昔の写真とか

  • 2017.07.27 Thursday
  • 22:20

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

ちょっと用事があって(演奏会関連だけど)昔の写真を見ていたのですが、なんか見ていたら辛くなってきてしまったので、もう見るのをやめることにしました。

 

なんか、みんな楽しそうなんだけど、自分はどうだったのかな、とか思ってしまって。

昔、エーデルワイスブラスオーケストラにいたときの写真とか、なんだか、今と気持ちが違いすぎて、悲しくなってきた。

極楽も、そんな感じになるのかな。だんだん楽しくなくなるのかな。

今回の演奏会プログラムで第1回から第9回を振り返ってみたけど、なんだか昔のほうが、楽しかったような気がする。

昔も辛いこともあったんだけど、昔のほうが若かったからなのかな、勢いで何とかなってたのかもしれない。

 

いろいろ考えてたら、辛くなってきた。

最近、辛くなると、後頭部の下の方がしびれてくるんだよね。なんだか、脳みそがだんだん死んでるような気がする。

がんばって、ブログで楽しいことも辛いことも話してきたけど、楽しいこと辛いことも、なんでも、だんだん他人とは関係がなくなっていくんだな、っていうような気がしてる。周りからは、何があっても自分で一人で満足することを求められている気がする。でも、私はだれかと関わっていたいなって思ってしまう自分がいて、そういう自分を持て余して辛い。そして、関わったらかかわったで、自分を受け入れてもらえる感じがなかったりして、また辛い感じがしてる。

 

一人でおいしいご飯を食べるのと、みんなでおいしいご飯を食べるのと、どっちが嬉しい?私はみんなでおいしいご飯食べたいけど、みんな忙しいし、いろいろ事情があって無理だから、自分一人で満足する方法を考えなければいけないんだ。無理して誰かと一緒にご飯食べても、なんだか罪悪感にさいなまれたり、自分がわがままだって思ってしまって、次にはみんなに迷惑かけないようにしようって思っちゃう。私にご飯一緒に食べようなんて、なかなかみんな誘ってくれないし。私が誘えば、都合が良ければ付き合ってくれるけど…。それが、今の私の状況。

 

Oはらさんに、「みんな、私のこと誘ってくれない」って言ったら、「俺だって誰も誘ってなんてくれない」って話になって、結局「世の中そんなもんだから、我慢しろ」ってことになってしまった気がする。まあ、そうかもしれない。世の中、自分から声をかけなければ、何も起こらないのかもしれない。Oはらさんも、誘ってばかりで大変なこともあるのかもしれない。けど、私は、なんか辛くなってきたよ。今は、つらいってことを周りの人に言うのも良くない感じがしてる。(なんとなくだけど)

 

そんな、自分の周りの雰囲気に変化をもたらしたいので、自分の周りを変えることにしたよ。自分の欲しいストロークや反応を得られる場所を求めてもいいんだと思う。だんだん昔より自分の周りの人が疎遠になっていくのを、悲しい気持ちで見ていなくてもいいんだと思う。

最近は、そんなことを考えています。

演奏会まであと23日。

もう少しで演奏会だなあ

  • 2017.07.27 Thursday
  • 00:00

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

あと演奏会まで24日となり、いよいよ演奏以外の仕事も佳境に入ってきました。

ホール関係、プログラム、スライド作成、衣装、演技、プログラム用おまけ作成等、皆様いろいろありがとうございます。

皆様のご協力で、かならずや素晴らしい演奏会になると思います。

一昨日に引き続き、私は今日も絵を描いてみたよ。スライドに入れられるといいな。

この絵の一部には「極楽と地獄」のフライヤーで使った素材が使われているよ。どこに使われているか分かった人がいたら、教えてね。

私から記念品を差し上げます。

 

じゃあ、おやすみなさい!

演奏会まであと24日。

 

記憶力のない私

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 23:35

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

自慢じゃありませんが、私は記憶力に自信がありません。というか、忘却力はそうとうなもんです。人の名前、地名、年号、日付、いずれもかなりの確率で忘れることができます。日本と世界の歴史で憶えている年号はただ一つ、1600年関ケ原の戦いと東インド会社設立くらいのもんです。

 

世の中の人は、すごく人の名前、地名、年号、日付を憶えていられるので、いつも驚愕してしまいます。例えば、自分が何年から何年までどんな仕事を担当していた、とか、その時に会った人の名前とか、どこどこに行ったとか、すごくよく覚えていらっしゃる方もいるので、すごいなって私は思うのです。私はといえば、ついこの間行った中国の会社の社長さんの名前は、まったく憶えられませんでした。中国語の発音が難しいせいもありますが、訪問した会社の名前"Chengdu Jiangzhong(チェンドゥー ジャンゾン)"というのも、今週は口から出てこなくなってしまって、他人に説明するのにも困りました。

 

なんていうか、そもそも私の脳みそって、ちょっと痴呆が入ってるからいろんなことを憶えていられないんです。なんとか、自分の考え方の形を作っていられるのは、どのようなことが重要なのか、という判断と、そのロジックをどう構築するかということを忘れないでいられるからだと思います。論理的な道筋があることは、なんとか記憶に残りますが、それがないと、まったく記憶ができないという感じなのです。

 

もう一つ、私が痴呆老人と同じだなって思うのが、「感情と結びついた記憶は忘れない、いや忘れられない」ということです。例えば、自分が理不尽な扱いをされてしまった経験は、どうしてか記憶に残ってしまう。とても感動したことや、自分の人生に大きな意味があった出来事、変化はやはり忘れないのかもしれません。そういう点が、痴呆老人的自己と認識しています。

 

これから、いろんなことを忘れていくのかもしれないけど、できれば、楽しかったこととか感動したことを憶えていて、嫌なことを忘れられたらいいのになと思います。

 

演奏会まであと25日。

ああ、寝ちゃった

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 07:17

おはようございます。

極楽錠前のKすがです。

 

昨日、一生懸命絵を描いていたら、疲れてそのまま寝ちゃった。

えーと、時間がないので、昨日書いた絵を掲載しておきます。

後で、演奏会のスライドに使ってもらいたいな。連作であと4枚あります。

 

演奏会まであと26日!

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール を読みました2

  • 2017.07.23 Sunday
  • 21:14

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルールに記述してあることについて、昨日のお話とは違うことを紹介したいと思います。

 

自分にとって大事だけれども、長い時間をかけてやっていく必要があること、すぐに明日やらなければならないということはないけれど、やっていきたいと思っていることを実現させるために、どのようなことをしていったらよいのか、と言うお話。

 

例えば、著者は「論文を書くこと」は自分にとって大切だけれど、すぐ明日やらなければいけないことではないので、後回しになりがちだと言います。我々にとってはどうでしょうか。長いこと温めていた仕事の企画をまとめること、脱力の問題について対策を考えること、次の演奏会の構想を練ること、親しい人との関係を考え直すこと、人生の目標について考えること。そんなことが、思いつくかもしれません。これらの課題は、たしかに明日解決しなければならないことではないかもしれません。毎日の仕事や、日常の雑事に忙殺されていて、これらのことを考える時間はなかなか取れないという人も多いかもしれません。ですが、これらの課題を長いことほおっておいた挙句に、自分が考えていたことが実現しなかった場合、人生の意義や自分の満足の度合いは低くなることが容易に予想できます。

 

では、このような、重要であるけれど緊急の問題ではないことについて、どのように取り組んでいけばよいのか、著者はどのように語っているでしょうか。著者は、「一定の時間を決めて取り組む」ということを推奨しています。例えば、一日に30分でも、決めて取り組む、週に2時間どこかでまとまった時間を取る、そうして自分が長期的で大事な課題に取り組むことを自分で決めてしまうのです。その頻度やタイミングは課題の大きさやリミットの時間に寄りけりかもしれませんが、いずれにしても、自分の意志で取り組んでいくことが大切です。

 

自分の欲求のなすが儘に生きていくことも楽しいかもしれませんが、自分の人生で実現したいことに腰を据えて取り組むのも大切なことなのかもしれません。仕事にしろ、趣味にしろ、大切な関係の人とのことにしろ、自分の大事なことを考えたり、行動したりする時間を、十分に持てることを願っています。みなさんの人生が充実した満足のいくものでありますように。

 

演奏会まであと27日。

 

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール を読みました

  • 2017.07.22 Saturday
  • 22:02

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール は60万部売れたベストセラー本です。

日頃自分の人生でうまくいっていないと思うこと、ビジネスや職場や家庭の中で、自分の思うような状況になれないことについて、心理学の観点から、様々なサジェスチョンを与えてくれます。

 

例えば、モチベーションをどう高めるか、について…。

人間は常にいろいろな事にモチベーションを持っており、やる気を使い果たしてしまったり、なくしてしまうようなものではないと言われているそうです。やる気が起きないという不満がある場合は、たいていの場合、自分が持っている強いやる気を満足させる具体的な方法を見つけられないだけだそうです。

 

すべての人が持っている「最も基本的な、前向きなモチベーション」を想起させるのは次の3つの欲求だそうです。

 

ヾ愀言:他者やコミュニティーや大切にしている目的・目標とのつながりを感じること

⊆主性:人生の質を左右するような行動や選択を自由にとれること

熟練:取り組んでいることに対する能力があり、貢献できるものがあることが自分で感じられ、個人的に満足できるような上達や学びがあること

 

こうしたモチベーションが満たされたとき、人は幸福感を味わい、健康になり、人生に満足するようになります。こうした欲求を満たすのに何かをするのが役に立つとき、「やる気がある」という状態になるのです。

上記の3つ以外に「不快なことを避けたい」「すぐに満足したい」といった相反する(生存本能に基づく)欲求もありますが、こちらの欲求に焦点を当ててばかりいると「瞬間の喜びや満足」のみに惑わされ、人生の大きな意義や幸福に近づけない可能性があります。

 

ところで私は↓については十分満足していますが、,砲弔い討蓮△△泙衙足を感じられていません。もともと、自分が他者とのつながりを感じにくい性格であるということは間違いないのですが、自分なりにいろいろ努力はしているつもりです。いや、してきました。

ただ、自分の努力のわりに、満足感が得られていないのであれば、それは自分の方法が間違っているのか、対象にする他者やコミュニティーが間違っているかどちらかなので、何かを自分で変えていかなければいけないと思っています。

 

趣味や仕事での貢献について、お互いに認め合うことは大事だと思います。が、自分の弱いところやみじめなところも含めて、理解されているとか、愛してもらえているという感覚が、私は欲しいです。

私に繰り返し繰り返し襲ってくる、人生に対する恐怖やおそれは、一生無くならないのかもしれないです。それに対して、△筬の満足度を上げることはあまり意味がなくて、やはり,鬚覆鵑箸しなければいけないように感じています。

 

私にとっては、「仕事うまくできた」とか「さすがだね」とか「できて当たり前(だから何も言わない、のが私には一番つらい)」という他人からの反応は、あってもいいけど、一番欲しいものではない。

「一緒にがんばってるね」とか、「仲間だよ」とか、甘えてもいい、意味の分かんないことを言ってもいい、ということがあればいいのになと思います。

 

あと28日で演奏会。おやすみなさい。

 

音程について

  • 2017.07.21 Friday
  • 23:55

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

先日行われた合宿の録音を聴いて、フォルテになった時の音程について、どうしようかなと考えていました。

リコーダーは息を強くすると音程が上がり、弱くすると音程が下がるという特徴を持っています。

(ちなみにクラリネットは逆で、息を強くすると音程が下がり、弱くすると音程が上がります)

ですので、あまり強く吹きすぎると、音程が上がってしまって、周りと音程が合わないということがあります。

 

フォルテになった時に音程を合わせるために、プロの方はシェーディングや、下げ指使い(替え指)といったテクニックを使います。が、我々がそういったテクニックを演奏会までの1か月でマスターするのは難しいでしょうし、例えばそういったテクニックがあったとしても、ソルフェージュができていない限りはうまくいかないことが多いです。

 

そうです。音程を合わせるのには、やはりソルフェージュが重要だなと思っています。自分の癖を把握するために、最初はほかの人の音程に対してどのくらい自分が低いか、高いか、確認するのは大事なことと思います。しかし、「ほかの人の音程に合わせよう」という意識は、時に意図した結果にならないことが多いように思います。特に、ユニゾンのメロディーの場合、リードしている人に合わせるという意識は大事ですが、それ以上に自分の頭の中でメロディーの音程が鳴っていることがとても重要です。基本的に、「誰かに合わせるのではなく、共通に想起されるのメロディーの音程に合わせる」という意識を持って、自分のリコーダーから出る音程を頭の中で鳴っている音程に合わせるのです。その方が、結果としてはほかの人と音程が合うように思います。

 

例えば、「ラシドーー」というフレーズがあった場合は、ラとシの音程の差、シとドの音程の差について、自分なりにソルフェージュをします。このソルフェージュがうまくいっていれば、最初に全員で音程を合わせた後、ばっちり音程が合うはずです。(現実はそううまくも行かないかもしれませんが)

 

せい子先生から紹介された練習方法で、Cdurの曲であれば、チューナーでずっとCの音を出していて、それに対して自分の音程がどうなっているかチェックするという方法があります。主音に対しての音程差について、自分の癖を知るのに良い方法と思います。が、これも自分の頭の中に音程を作っておかないと、チューナーの音程に対して高い、低いということばかり気になって、あまり上達しないという結果にもなりそうです。

 

重要なこととしては、「自分はどう吹きたいか」「どういった音程を作りたいか」を明確にイメージすることと思います。和音であれば、自分が主音か5度か3度か、それ以外の7度、9度なのか、ということを意識する。主音に対して、どういった音程で音を出していったらよいのか、ソルフェージュしてみる。ユニゾンのメロディーであれば、まず、そのメロディーを鼻歌で歌えるようになることを目標にする。その後、楽器でその鼻歌の音程で吹けるのか検討する。

 

そんな感じのことをやっていくと、1か月くらいでもずいぶん音程があった感じになれるのではないか、と思っています。

今週末は合奏練習がありませんので、もしも、個人練習をされる場合は、こんなことを考えながら、やってみたらいかがでしょうか。昨日の指さらいの練習とともに、音程のことも考えてみましょう。

 

演奏会まであと1か月もありませんので、頑張っていきましょう!

第10回不定期演奏会まであと29日。

 

指回しの練習方法

  • 2017.07.20 Thursday
  • 23:14

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

本日は、リコーダーの指回しの練習方法を紹介します。日頃なかなか練習時間が取れない方もいると思いますが、本番までに時間があるようでしたら、こんな練習方法も試してみてください。なお、これらの方法は私のオリジナルではなく、一般的に木管の指回しで使われている方法です。多くの方が取り入れて、効果がある方法ですので、試してみる価値はあるのかな、と思います。

 

(1)リズム変え練習

非常に一般的な木管楽器の指回し練習です。例えば♬♬(タタタタ)といった形に音符が並んでいるときは、♬♫(タタタンタン)、♫♬(タンタンタタ)または、タタンタンタという風に、リズムを変えて練習します。この方法によって、自分の指がスムーズに動かないところを確認できます。さらに苦手なリズムを練習することにより、どの指も平均的にスムーズに動かせるようになります。

 

(2)フレーズの後ろからだんだん音を足していく練習

例えば♬♬♬♬=ドレミファソラシドというパッセージがあったとします。この時、「ドレミファ」から練習するのは素人です。音の到達地点を思い描きながら、練習するのはまずは「シド」です。シドだけがナチュラルに演奏できるよう、心がけます。次は、「ラシド」を同じように練習します。その次は、「ソラシド」の練習。一音ずつ、後ろから音を足して行ってください。最初のあたりは聴こえなくても、最後、音程が上がったところでしっかり聴こえて指も回るようになります。

 

(3)上げ指を意識する

どうしても、リコーダーの場合、指で楽器を持ってしまうことがあります。これを押しとどめるのが上げ指でしょうか。いつもより少し上げ指を意識すると、音の変わり目で発生しがちな「ポコっ」という音も発生確率は低くなるようです。

 

皆様、遅くまでありがとうございました。あと30日で演奏会です。

 

ジョハリの窓とか浄玻璃の鏡とか

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 22:40

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

心理学やコミュニケーション論で、出てくる言葉で「ジョハリの窓」というのがありますね。

自分が知っている「自分の特徴」、他人が知っている「自分の特徴」を、その適合状態ごとに4パターン(窓のように見える枠)に分類することで自己理解のズレに気づき、それを受け入れることで他人とのコミュニケーションを円滑にする、心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)です。

 「開放の窓」  自分も他人も知っている自己 「盲点の窓」  自分は気がついていないが、 他人は知っている自己 「秘密の窓」  自分は知っているが、 他人は気づいていない自己 「未知の窓」  誰からもまだ知られていない自己

人間は、この4つのフレームを必ず持っており、「解放の窓」と「盲点の窓」の内容がずれていると、他者とのコミュニケーションが難しくなると言われています。また「秘密の窓」が大きすぎると、やはりコミュニケーションに難を生じることもあるようです。

ですので、できるかぎり「盲点の窓」「秘密の窓」にある自己を「解放の窓」に移行させる方が、コミュニケーションを円滑にさせることができるようです。

 

ちなみに、「ジョハリの窓」はジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリー・インガム (Harry Ingham) を合わせた名前から来ているようで、「浄玻璃の鏡」から来ているわけではありません。でも、閻魔様の前で過去の自分を見せる鏡=浄玻璃の鏡と、ジョハリの窓の機能が、なんだか似ているような気がしちゃいます。

 

「盲点の窓」を心理学のワークの中で知っていくのは、興味深いし自己の理解が進むと思います。が、普通の生活の中で自分の「盲点の窓」を他人に指摘されると、とても嫌がる人もいます。自分の理解は完ぺきだと思っており、他人から見えている自分は、「他人からの誤解だ」と思ってしまう。ですが、うすうす自分でもその点に気づいていて、無視している場合もあるので、それを他人に気づかされると、とても腹立たしく思うわけです。(もしも、他人からの指摘が本当に的を得ておらず、まったく自分の性格に関係ない場合は、わけがわからず、キョトンとしてしまうでしょう。)

 

人間は、ジョハリの4つの窓をある程度の大きさやバランスで持っているので、どんな人でも自分の自己理解が完ぺきということはありません。他人からの指摘が腹立たしい場合は、むしろ自分が無視をしたい自己の性格を指摘されているのかもしれません。

閻魔様の前で「俺はそんな性格じゃない!」と言ったところで、浄玻璃の鏡が正直にあなたの心を映します。誰かからの指摘に、やけに腹立たしいことがあった時には、ジョハリの窓と浄玻璃の鏡を思い出してみてください。

 

演奏会まであと31日。

 

合宿ー2

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 23:02

こんばんは!極楽錠前のKすがです。

 

一昨日まで合宿だったわけですが、セッシーがアップしてくれた合宿の録音を聴きながら、ブログを書いています。

だんだん、皆さんのコンセンサスが取れてきて、安定したテンポで演奏できるようになってきましたし、テンポの変わり目も合うようになってきました。本番一か月前の感じなら、十分良い感じだと思います。これを忘れないように、後一か月頑張っていきましょう。

 

欲を言うと、フォルテになった時に、音程がかなり上がってしまい、音程が合わなくなるのが気になりました。むしろ、楽な感じで息をいっぱい入れる方向で、音圧を高くしないで、音量を出す感じにしたら、良いのではないかと思います。くるみ割りはかなりいい感じなのですが、ワルツでの音程が各所で気になりました。くるみ割りのほかの曲の仕上がりが結構良いだけに、とてももったいない。

 

会計担当に質問されたのですが、演奏している最中(本番とか)に、あまり目立たないで脱力する方法として、マインドフルネスのボディスキャンを応用してはどうかと思います。本番の最中、もしも自分の緊張していると思ったら、緊張している体の部分に意識を持って行ってみます。そこに自分の血液が流れていく感じ、筋肉がほぐれるようなイメージを思い浮かべることで、あまり動かない

 

でも脱力できるかもしれません。

 

演奏会まであと31日、頑張っていきましょう。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM