スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール を読みました

  • 2017.07.22 Saturday
  • 22:02

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール は60万部売れたベストセラー本です。

日頃自分の人生でうまくいっていないと思うこと、ビジネスや職場や家庭の中で、自分の思うような状況になれないことについて、心理学の観点から、様々なサジェスチョンを与えてくれます。

 

例えば、モチベーションをどう高めるか、について…。

人間は常にいろいろな事にモチベーションを持っており、やる気を使い果たしてしまったり、なくしてしまうようなものではないと言われているそうです。やる気が起きないという不満がある場合は、たいていの場合、自分が持っている強いやる気を満足させる具体的な方法を見つけられないだけだそうです。

 

すべての人が持っている「最も基本的な、前向きなモチベーション」を想起させるのは次の3つの欲求だそうです。

 

ヾ愀言:他者やコミュニティーや大切にしている目的・目標とのつながりを感じること

⊆主性:人生の質を左右するような行動や選択を自由にとれること

熟練:取り組んでいることに対する能力があり、貢献できるものがあることが自分で感じられ、個人的に満足できるような上達や学びがあること

 

こうしたモチベーションが満たされたとき、人は幸福感を味わい、健康になり、人生に満足するようになります。こうした欲求を満たすのに何かをするのが役に立つとき、「やる気がある」という状態になるのです。

上記の3つ以外に「不快なことを避けたい」「すぐに満足したい」といった相反する(生存本能に基づく)欲求もありますが、こちらの欲求に焦点を当ててばかりいると「瞬間の喜びや満足」のみに惑わされ、人生の大きな意義や幸福に近づけない可能性があります。

 

ところで私は↓については十分満足していますが、,砲弔い討蓮△△泙衙足を感じられていません。もともと、自分が他者とのつながりを感じにくい性格であるということは間違いないのですが、自分なりにいろいろ努力はしているつもりです。いや、してきました。

ただ、自分の努力のわりに、満足感が得られていないのであれば、それは自分の方法が間違っているのか、対象にする他者やコミュニティーが間違っているかどちらかなので、何かを自分で変えていかなければいけないと思っています。

 

趣味や仕事での貢献について、お互いに認め合うことは大事だと思います。が、自分の弱いところやみじめなところも含めて、理解されているとか、愛してもらえているという感覚が、私は欲しいです。

私に繰り返し繰り返し襲ってくる、人生に対する恐怖やおそれは、一生無くならないのかもしれないです。それに対して、△筬の満足度を上げることはあまり意味がなくて、やはり,鬚覆鵑箸しなければいけないように感じています。

 

私にとっては、「仕事うまくできた」とか「さすがだね」とか「できて当たり前(だから何も言わない、のが私には一番つらい)」という他人からの反応は、あってもいいけど、一番欲しいものではない。

「一緒にがんばってるね」とか、「仲間だよ」とか、甘えてもいい、意味の分かんないことを言ってもいい、ということがあればいいのになと思います。

 

あと28日で演奏会。おやすみなさい。

 

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