肩甲骨回りのストレッチ

  • 2017.06.11 Sunday
  • 22:51

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

本日の健康カプセル!ゲンキの時間を見ましたら、肩甲骨回りのストレッチについて放送していました。肩甲骨回りの筋肉が硬くなると、肩こりや首コリ、頭痛などの不調に見舞われることもあるそうです。リコーダー奏者にとっては、腕や肩が硬くなると脱力がしにくくなります。番組からのパクリで申し訳ないですが、本日は番組で紹介されていた肩甲骨回りの筋肉の硬さチェック方法と、ほぐし方を紹介します。

 

チェック方法

壁に背を付けて、気を付けの姿勢で立ちます。腕をまっすぐにしたまま、壁に沿わせるようにして腕を持ち上げていきます。腕が頭の上の方まで上がる人は、肩甲骨回りの筋肉が柔らかいです。腕が途中までしか上がらない人、体との角度が60度程度までしか行かない人は肩甲骨回りの筋肉が硬くなっています。こうなると、脱力もうまくいかないことがありますし、普段の生活でも肩こりに悩まされると思います。

 

ストレッチ方法

椅子に座っても、床に座っても、立っても良いので、オールを2本持ってボートをこぐような動きを何回か繰り返します。やり方は、できるかぎり腕を前に出して、次にその腕を体に沿って上に引き上げ、手が顔のあたりまで来るくらいまで腕を上げていきます。それをまた、元の位置に戻しますが、その際に、肩回り、肩甲骨回りの筋肉を動かすような感じで行います。このストレッチをした後に、上記のチェック方法を試してみると、それだけで腕の上がり方が変わってくるようです。(私は最初から頭の上まで上がるので変わりませんでしたが…) あまり腕が上がらなかった方は、ぜひやってみてください。

 

最近、筋膜はがしのストレッチが流行っているようですが、筋膜はがしに関してストレッチ以外にも本当にすぐに効果がある方法もあるそうです。生理食塩水(+薬液?)を筋膜と筋膜の間に入れて、物理的に筋膜はがしをすると、ずっとその部分が痛んでいた人でも、痛みが和らいで楽に動かせるんだとか。ただし、この方法で症状が改善しても、すぐにまた戻ってしまうので、地道にストレッチを行って、自分の体の筋肉、筋膜の柔軟性を保つことが一番良いのだそうです。

 

皆様のリコーダー技術の発展と、日々の健康をお祈りしております。

第10回演奏会まであと71日!

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