ありの〜ままで〜

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 23:36

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

ありの〜ままで〜、と言えば、アナと雪の女王の主題歌「Let it go」です。この季節には似合わない寒い歌です。

すごい好きっていうわけではないのですが、なんだか、昨日のブログの続きとして、良い感じかもしれないと思い、引用することにしました。自分が自分のままでいていい、ありのままの自分を認めたところから、自分の人生が始まる、みたいなところがこの歌のいいところなのかな、と思います。

自分では、なんだかいつでも、ここにいてはいけないような気がしています。なので、自分でも自分がありのままでいられたらいいなと思います。それから、自分のことも好きになれたらいいのにと思います。

 

演奏会まであと11日。

 

-------------------

降り始めた雪は足あと消して 真っ白な世界に一人の私
風が心にささやくの このままじゃダメだんだと
戸惑い傷つき誰にも打ち明けずに 悩んでたそれももう やめよう

ありのままの姿見せるのよ ありのままの自分になるの
何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ

悩んでたことが嘘みたいで だってもう自由よなんでもできる
どこまでやれるか自分を試したいの そうよ変わるのよ 私

ありのままで空へ風に乗って ありのままで飛び出してみるの
二度と涙は流さないわ 冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる思い描いて 花咲く氷の結晶のように
輝いていたい。もう決めたの

これでいいの自分を好きになって これでいいの自分信じて
光、浴びながらあるきだそう 少しも寒くないわ

 

悔いのないように

  • 2017.08.07 Monday
  • 22:49

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

あと12日ほどで第10回演奏会になります。今まで練習してきたこと、準備してきたことが実って、楽しい演奏会になるといいですね。

悔いのないように、練習や準備を進めていきましょう。

 

さて、人生と言うのは、演奏会みたいな派手なことがあるわけではないので、わりとずるずると日々が過ぎていってしまうこともあるかもしれません。いつもと同じ仕事、いつもと同じ休日、自分の家族や周囲の人は徐々に年を取っていくけど、なんとなく同じ日々が続く…。もちろん、演奏会や子供の入学式とか卒業式とか、お正月やクリスマスとか、いろいろイベントはありますけど、いい加減年をとってくると、そういったものもマンネリ化するかもしれません。一緒にいる人にもだんだん興味がなくなって、いつも同じような話をして、だんだんとテンションも下がってくる。まあ、そういった生活も幸せの一つで、それが続いていくことも良いことなのかもしれません。

 

ただ、自分のしたいこと、欲していることが実現していないで、このようなマンネリの日々が続いていくなら、頑張って変えていきたいと、改めて私は思います。

 

私の父方の叔父が、一昨年の11月に胃がんと言うことがわかりました。ステージ4でほかの器官にも転移があるので、手術はできないで、胃ろうや抗がん剤治療でなんとか今も持ちこたえています。幸いなことに、外出して旅行に行ったり楽器を吹いたりする体力もあるため、充実した日々を送っているようです。体に合う服を新調しておしゃれを楽しんだり、新しいトロンボーンを買ったりしているようなので、それだけの気力があって良かったと思います。

ある日、叔父が抗がん剤治療で入院している時、お見舞いに行きまして、それでお見舞いの後、叔母といとこの女子(といっても30過ぎですが)とお食事に行こうという話になっていました。お見舞いして、「じゃあ、お食事に行ってくるね」と言って、席を立ちましたら、叔父が「いつもの」という感じで、いとこの女子とハグしてから「いってらっしゃい」と言いました。叔母によると、「毎日そうなのよね」ということでした。

 

私の知っている叔父は、元気な時にはハグをするような人ではなかったです。だいたいいつも気難しくて、特に若い時には機嫌がいいことより悪いことが多く、とっつきの悪い人でした。もちろん、家族を愛していたのでしょうが、それをあからさまに表すようなタイプではなかったのです。けど、このような状況になって、きっと叔父も「自分のしたいことを今のうちにしておこう」と思ったのかな、という気がします。人生でやり残したことがないように、と思っているのかもしれません。

 

振り返ってみると、自分はあたかも命がずっと長く続くように、マンネリな日々を送っているような気がしたのです。自分が本当に欲していることをやっていかないと、後悔するように思いました。自分だって明日命がなくなるのかもしれないし、いつ何時、余命〇年、〇か月という宣告をうけるかもしれないです。その時までに、自分の表現しておきたいことを表現しないでおいたら、なんだか後悔するように思います。大事に思っていることを大事にできなかったら、後悔すると思います。だから、自分では自分の欲するところをちゃんと求めて生きたいように感じました。

 

先日、合宿でやってたハグは、その一貫です。まだ慣れないけど、もっとうまくできるようになりたいです。

演奏会まであと12日。

 

本日は極楽錠前の練習でした

  • 2017.08.05 Saturday
  • 22:32

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

今日は極楽錠前の練習日でした。2部の通し練習、2部の部分練習、1部の通し練習をしました。

いよいよ演奏会も近くなってきましたので、主に全体の流れの中で自分の動きを把握することも大事になってきます。

出入りも含めてうまく動けるように、次回のリハでも認識して本番に備えましょう。

 

今日少しやりましたが、左手の親指を外して難しいパッセージを練習するのは、脱力ができるようになって、スムーズに指が動くようになりますので、とてもおすすめです。ただ、親指を離しただけだと。音が変わってしまうのでセロテープを使ったりして、音が変わらないようにして練習するとうまくいきます。本番まで、個人練習等でこういったこともやってみるといいのではないかと思います。

 

それ以外では、息の状態を整えることを心がけてみていただけると良いかもしれません。

緊張すると、のどが絞まってしまって、グロールっぽい音が出てしまったり、音の出だしが不安定になってしまうことがあると思います。深呼吸して、自分ののどや肺に息が入っていくことを感じ、それをいろいろな速さで吐き切ることを練習してみます。どの息の速さが心地よいか、緊張が取れるのか、自分の体の状態をチェックしながら、検討してみます。落ち着いてゆっくりと息を吸うことができ、演奏する時に適切な息の速さ、強さがだせるように練習します。笛を吹きながら練習してもいいし、笛がなくても練習できますので、ぜひ息の練習も検討してみてください。

 

皆様のリコーダー技術の発展をお祈りいたします。

演奏会まであと16日。

 

音楽と劇とダンスと

  • 2017.08.05 Saturday
  • 00:15

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

演奏会まであと、17日程度ですが、演奏に、ステージ企画スライドに、プログラムに、ダンスに、いろいろ余念がないです。

このところの極楽錠前の演奏会は、演奏に劇や歌やダンスが入っていることが多いのですが、よく考えたら、これってオペラやミュージカルと同じ要素でできているよね! 私としては、音楽だけ、というより、物語があって、ダンスがあって、演出があってといういろいろな表現要素があったほうが、とても感情移入しやすく、好きなパーフォーマンス形態なのだということを、今日になって改めて気が付きました。

 

実は、オーケストラの交響曲よりもオペラが好きですし、もっとわかりやすいミュージカルなんかも好きなパフォーマンスです。物語があって、言葉(歌)があり、ダンスやステージの演出も加わったステージを見るのはとても楽しいです。

で、その中で、どれに優先順位がついているの?と考えました。私の優先順位は、以下です。

仝斥奸癖語、歌)→非言語コミュニケーション(演技、ダンス)→2山→い修谿奮阿良饌羆藹

 

まあ、優先順位つける必要もないのですが、物語はあったほうが自分としては記憶に残るのです。それも、「●●と××が戦争をしました」という物語ではなくて、感情の吐露があったり、愛をうたったり、やるせない感情を抱いたりというような、個人的な感情のほうが、理解しやすくて私には良さそうです。(だれだれが、だれだれの息子で、とかそういうのは憶えられなくて、また苦手)

 

歴史大河ドラマみたいなものより、太宰や谷崎の私小説が好きだったりするし、要するに私は人間的に小さいんです。私の周りのちいさーーーい範囲が平和だったら、それでいいんです。民族間の紛争とか歴史的に〇〇と××が相いれないとか、そういうことを、すぐ忘れてしまうのも、たぶん、そういったことに関心が薄いからなんだと思います。あと、ワーグナーとかより、フランス物が好きっていうのもそんなところに由来するのかも。

 

自分の周りのちいさーーーい範囲のちいさーーーい話の物語がうまくいって、あまり変なことを考える必要もないくらい非言語コミュニケーションもうまくいって、多少の音楽があるくらいの生活があったらいいのかもしれない。

ただ、昔、自分の周りのちいさーーーい世界があまり平和でなかったことがあって、どうしても、身近な平和を感じにくくなっているのかもしれない。自分の気持ちの中で、いつまで経っても、平和な身近な世界が実現しないために、感心が世界が歴史に向かないのかな、とも思います。

 

演奏会まであと17日。

 

今日は一日極楽仕事

  • 2017.08.03 Thursday
  • 23:42

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

今日は一日外に出ないで、極楽仕事していました。

当日のスケジュール、係マニュアル、アンケートの作成、スライド用のお絵かき、衣装の検討などなど。

結局そうやって遊んでいることが楽しいんだろうね。付き合ってくださる方に感謝です。

 

今日の良くできた絵をここにも残しておきます。

演奏会まであと17日。

常識とゆうのはなんなんだろう

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 22:50

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

大人になったらある程度常識がないといけないとか、「これくらい常識でしょ!」とか、そんな言い方があったりします。そういう言い方を知っていますが、私はあまり常識がないような気がします。

はた目から見ると、「Kすがさんは、ちゃんとしている」みたいに思われがちなので、「さぞかし常識的でしょう」と思われる場合もあると思いますが、基本、常識という概念は疑っています。

常識とは「健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別。」だそうですが、あまり自分が健全ではないのと、一般人が共通に持っている、ものが良く私にはわからないことが原因です。

 

太宰治の「人間失格」の中に、主人公が薬中になって、自殺未遂したり、心中して女だけ死んだりとかしているときに、友達から「そんなことをしていたら、お前、世間が許さないよ」と言われます。で、主人公は「世間ってなんだ?世間ってのはあんたのことじゃないのか?」と思うわけです。その感覚というのが、私には非常に共感できて、「世間っていうのは、その人が思う自分を中心とした世界」と思っています。なので、人間の数だけ世間があってもおかしくない。これと同様に、だれかに「これは常識だ」と言われた場合、「それはあんたの常識だろ」という気持ちが私の中にあります。なので、人間の数だけ常識があってもおかしくない。

 

ただ、そうはいっても、各々の「世間」や「常識」にまったく重なりがないわけじゃないんだと思います。ある程度、重なったり、あるところではずれを生じていたりする中で、まあまあ「常識的」なラインが、割と自分に近い「世間」の中でできているのだろうな。と思います。それが、なんとなく世の中をスムーズに生きやすくしてくれる分には、それもアリなんだろうという気が最近はしてきました。もちろん、人間が生きにくくなるような常識はいらないと思いますけど。ただ、以前は、自分で常識にとらわれないように、ということを考えてきましたが、最近はそればかりじゃなくてもいいのかな、と思うようになりました。お互いに齟齬があった時に、自分の感覚と相手の感覚のずれを解消するために、「こういう風に考えるのは一般的じゃないか(要するに常識的ってこと)」というまとめかたをするのも、アリなんじゃないかと。

 

なぜなら、結局、「こうしてもらえたらうれしい」とか「これだけは嫌」というのも個人の感覚から発生しているものですが、それに齟齬が生じたとき、大枠で合意が取れそうなところに照準を合わせて話をしていったほうがいいような気がしてきたからです。人間、いろんなバックグラウンドがあり、いろんな感じ方をする人がいて、それでいいんだと思います。けど、感情的な齟齬があった際に、どこに照準を合わせてずれを修正していく原動力が、関係者間の力関係だけになるのも、あまりよくないような気がしています。そういったときに、「多くの人が合意できそうなライン」みたいな意味で、常識というものも、有効に使える時があるのかもしれないな、と思います。もちろん、常識っていうものにも、何かしら意味がほしいなって思っちゃいますけど。それも私の限界かもしれないと思いつつ、自分でも柔軟な心と体を目指していきたいと思います。

 

演奏会まであと18日です。

唐津に来ています

  • 2017.07.31 Monday
  • 21:35

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

夏休みで唐津に来ています。

唐津は「ユーリ on Ice」のアニメの聖地だそうで、結構若手女子が集まってきているらしいよ。(私は知らなかったけど)

もちろん、昔から海水浴とか、イカなどの海産物(玄界灘)も有名でのんびりしていいところみたいです。

 

昼に、キャラバンという、佐賀牛ステーキと「ユーリ…」の聖地として有名なレストランに行ってきました。

予約していったのに、なぜかお店は準備中。でも、ここまで来たので、思い切って入ってみると、お店はちゃんと営業しているんだよね。どうやら、「営業中」にしておくと、予約なしのお客が入りすぎてサービスができないので、わざわざ準備中にしているらしい。

 

店長はとてもサービス精神旺盛で、お肉のおいしい食べ方、東京で自分が働いていたこと、唐津に戻って唐津を盛り上げるために行政を動かしていることなど、たくさん語ってくれました。で、「僕は唐津が好きなんです」と言っていたのが印象に残りました。唐津は、おいしいお魚もお肉もお米もお酒もあるし、すごくいいところだと思います。けど、そうはいっても、遠くからたくさん人が来られるか、というと簡単にそういう風にはならない。で、自分の好きな場所を盛り上げるために、一生懸命、アニメとコラボしたり、行政に訴えたり、東京の友達と交流したり、だそうです。そういう気力が、すごいな、と思います。

 

なぜなら、自分にはそういう気力がないからです。自分の故郷が好きかと言ったら、そうでもないです。根無し草のように、自分の居場所を探しているような気がするのです。

一生懸命頑張ることがあっても、自分の安心できるところがないような感じがいつもします。だから、「唐津が好きです」と言い切れる人はすごいな、と思うのです。

 

ともかく、提供していただいた佐賀牛のステーキは本当においしくて、大満足のランチでした。

ちなみにお店には「ユーリ…」のお部屋があって、DVDを流したり、ぬいぐるみが置いてあったりして、ファンにはたまらないらしいですよ。原作者の久保先生もキャラバンに来て、色紙もたくさん書いていったみたいです。

 

今日は、唐津のシーサイドホテルに泊まります。

ホテルのお部屋にナッツクラッカーがあったので、それを貼り付けます。

 

演奏会まであと19日。

今日はダニエレ・レッスンだったよ

  • 2017.07.30 Sunday
  • 20:50

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

今日はダニエレ・ブラジェッティ先生にレッスンを付けてもらいました。

前回のレッスンは田中せい子先生で、ギースベルトの教本とペプシュのソナタを題材に、脱力を中心に見ていただきました。今回は極楽錠前演奏会の「くるみ割り人形」のワルツの1フレーズを題材に、じっくり見ていただきました。

で、そのワンフレーズで1時間まるまるレッスンだった…!!!

 

見ていただいたのはこれね↓

ソプラニーノもバスもかぶってるよ!

 

1時間何をやっていたか、というと、まず、吹き方チェック。私は左手の手首が動いてしまっているので、動かさないようにすること、左手の人差し指親指で笛を持ちそうになっているので、それもしないことを指摘されました。基本の、右親指、唇、左手の中指か人差し指の3点でバランスよくリコーダーを持つようにとのこと。姿勢チェックして、笛の角度を45度以上に上げて、笛を持たないようにするのも、繰り返し言われました。

 

その後、しばらく、左手の親指を外して上のフレーズを吹くことを練習しました。音が変わってしまうので、セロテープで後ろの指孔をふさいで練習しました。

 

その次は部分練習で、一部を取り出して反復系に変化させて練習します。例えばラシドレドシラ、とか、ラシドレミフレドシラ、ラシドレミファミレドシラ、ミファソファミレ、など部分的に取り出して繰り返します。

 

次は上げ指をうまくやる練習。例えば、赤枠の3小節目の♯レ→♯ファのところで、上げ指が速くいかないと、間でポコっと音が鳴ってしまいます。そういう時は、♯レ(0134)→♯ファ(12)の間に、ソ(1)を経由させます。♯レ(0134)→ソ(1)→♯ファ(12)と言う指にして、最初は3つの音を同じ音価(四分音符)で演奏します。次に、♯レを付点四分音符、ソ(1)を八分音符、♯ファを四分音符で吹きます。次はレを複付点四分音符、ソ(1)を16分音符、♯ファを四分音符で吹きます。こうして、ソ(1)を少しずつ短くしていきます。極限まで短くすると、♯レ→♯ファがきれいに決まります。で、この作業をポコっていう音がするところ、全部でやるんです。

この練習で、できるようになっても、またもとの楽譜にもどると、ポコって音がするようになったりするので、一朝一夕ではできないのですが…。

 

で、また部分練習して、左手の親指外して練習して、を繰り返す。姿勢チェックして上げ指練習して、左手親指外す練習して…。

こんな感じで、1時間経過…。汗びっしょり…。

でもすごく勉強になったと思います。Snの師匠&Bassのセッシーもぜひ参考にしていただけたら幸いです。

ほかの方も、きっとこういう難しいところを練習する時に、役に立つかもしれません。

 

でも、最初に楽譜をダニエレ先生に見せた時、「ん?」みたいな顔をして、ちょっと吹いてくれたのですが、ダニエレ先生でも初見ではうまくいかないところがあったんですよ!!!とはいえ、練習のやり方を教えてくれている最中にどんどんできるようになって、あっという間に完ぺきに吹けるようになっていましたけどね。ダニエレ先生のすごさを見せつけられるとともに、ダニエレ先生ができない楽譜を書く人って、どうよ?とも思いました。後半のOの後も吹いていただいたんですけど、これも「ん?」って感じだったよ。きっと、テナーのNからは、もっと「んんん?」なんじゃないのかな~。さすが地獄のくるみ割り。

 

演奏会まであと20日。(今日のダニエレ先生)

 

 

 

今日は極楽錠前の練習日でした

  • 2017.07.29 Saturday
  • 22:09

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

先週、プログラムにつけるおまけの作成で1週練習をお休みしました。合宿以来の練習になります。

人数もそろっていなかったし、合宿から2週間空いてしまったので、やっぱり合奏も少し元に戻った感じがしました。

来週、再来週の練習で頑張れるといいですね。

 

今日は2部の演奏時間とセリフの時間を計ったので、だいたい演奏会全体で2時間くらい(1部50分+休憩10分+2部60分)になることがわかりました。これ以上は長くならないように気を付けたいところです。まあ、本番は練習より少し早めのテンポになることが多いので、大丈夫でしょう。あとは、スライドのタイミングとか、曲→セリフ→曲の間がうまくスムーズに流れてくれるといいなと思います。

 

まだまだスライドも道半ばな感じですが、来週に向けて精力的に師匠が制作してくれることでしょう。そういう私もイラストを描かなければ…。がんばります。

 

ところで一昨日の火の鳥クイズ。正解はフレディー・マーキュリーを燃やす地獄の業火が火の鳥のイラストに使われている、でした。正解は1番:会計担当、2番:大田区でした。記念品は会計担当&大田区の極楽の17年をA4判の写真にまとめてプリントしました。ちゃんと、二人分別々に作ったよ。良かったらみんなも見て楽しんでください。

 

それじゃ、おやすみなさい。

あと21日。本当に3週間程度しか、ないんだね。

明日は練習です

  • 2017.07.28 Friday
  • 23:36

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

明日はおこちゃんも加わって練習です。2部の「現在・過去・未来」ステージの演出含めた練習もできますね。

ぜひ、時間も測りたいところです。またアンコール練習もしたいですね。

そうそう、アンコールは繰り返し時も1カッコの繰り返しアリにしますので、ご承知おきください。

 

おこちゃんは、ふだんあまり会わないのですが、話をすると私にはいつも考えさせられることを言ってくれて、すごいなあと思っています。自分の気持ちの持ちようをどうしたらいいのか、というヒントをくれるような気がします。

 

先日、おこちゃんが言っていたのは、「自分の旦那は、わりと自分に関係ないって感じで楽にさせていてくれるから、とてもいい」ということです。なんか、自分ではすごく人と関わりたくなってしまうので、そういうのもあるのかな、と思って自分の在り方を考えさせられました。とは言っても、私自身が変わるわけじゃないとは思うんですけどね。それに、おこちゃんが「関係ないって感じ」と思っていられるのも、もしかすると、もっとメタなレベルでは「旦那と関係ある」という信念があったうえでの、現象として見えているところの「関係ない」ということかもしれない。なので、単純に「関係ないみたいなのがいい」ってことでもないんじゃないか、と私は推測しています。

 

そのあたりの距離感が私はうまくなくて、いつも辛くなったり寂しくなったり、無関心になりすぎたりしてしまうかもしれません。適切な距離感があるのかもしれないけど、私は不器用なんでしょう。なかなかうまくいかないですね。

 

明日は練習です。がんばりましょう。

あと23日。

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