「FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 07:01

おはようございます。

極楽錠前のKすがです。

 

「FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」

著者のハンス・ロズリングさんは、医師であり貧しい国の人々の医療状況や生活が改善するように、長年地域医療に携わってきた方です。この方が、「実際に、自分たちのやっていることがいかに効果が出ているのか、何をすれば最も貧しい国が豊かになれるのか?」ということを考えた末にたどり着いたこと、これが10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣です。

 

いまだにマスメディアは、こんなことを報道しています。みんな努力しているかもしれないけど、世界は貧しい国々(一日1ドルも使えない)が多くあり、戦争は収まらず、環境汚染が激しくなり、気候変動もあって、人口爆発の危機も目前。人類のダメさ加減と言ったら、もう手の付けようがないよ!昔の方が良かったんじゃないか?

 

…果たしてそうでしょうか?本当に、世界は以前より悪くなっていて、貧しい国は貧しいまま、医療も教育も変わらず、格差が広がっているのでしょうか?

 

そこでロズリングさんは以下のような質問をします。

たとえば…


質問1 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%

質問2 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%

 

この質問を、講演先の大学やいろいろな国のの環境省、経営者団体に聞きました。そして、それだけ優秀な人々が集まっているところでも、人々の認識は間違っていたことがわかったのです。

質問1、2とも答えはCです。しかし、ほとんどの団体では、正解率が1/3より小さかった(ランダムに選ぶチンパンジーより低い、という表現を使っています)のです。つまり、人は思い込みによって、現実を正しく受け止められないということなのです。

 

この質問を間違える思い込みは、「ネガティブ本能」「極端化」という気持ちが人間の中にあるため。メディアの取り上げ方もついつい、極端な現象を取り上げ報道するので、「(自分が良く知らないところでは、)極端なことが発生している」と思いがちなのです。

 

このほかにも、「世界は分断されている」「危険では鋳物を危険と思いこむ」「世界は変わらないと思い込む」などの思い込みによって、人は様々な判断を間違うことが指摘されています。

「あちら側の世界の人たちは、違うから何を考えているかわからない」「世界は危険なものばかりだから、環境汚染や感染症から煮てられない」「どうせ何をやっても無駄」という気持ちは、私たちの中にいくらかはある感情・思い込みだと思います。が、その思い込みを事実と間違えないために、どのように考えるかが示されていて、とても面白いと思いました。

 

私自身、世界が良くなっていってほしい、と思っていますが、実際に世界が以前より良くなっている実感が今までありませんでした。しかし、実際に一日に使えるお金が1ドル以下という極端な貧困の国は減っており、(戦争している国は貧困になるそうです)医療の水準も以前からずっと上がったことがデータで示されています。教育が貧困や医療の改善に貢献していることも、この本に書いてある見逃せない事実でした。こういったデータを見て、私は「ああ、人類は自分の世界を改善できるんだ」と実感を持てたことはとても良かったと思います。

 

ところで、そういった事実を突きつけられて変わらない人の例というものもありまして、以下ご紹介します。

ロズリングさんが欧米の経営者団体で講演した際に、アフリカが豊かになっているデータを見せながら「アフリカなどの国では生活が改善しており、これからの市場価値はどんどん上がってくる。人口が減ってくるヨーロッパの一部の金持ちの女性のために、薄くて運動してもずれないナプキンを一生懸命開発するより、アフリカで毎日汗水流して働く女性に、今までと同じ品質のナプキンを提供したほうが儲かるのではないか」という話をしたそうです。しかし、話を聞いた経営者は「アフリカがそんなに豊かになるなんて、ありっこないことだよ。市場価値などない」と、事実を一蹴する発言をしたとか。

 

思い込みは簡単に変えられないのでしょうが、データを見ても「俺の思い込みの方が正しい!」と言えるなら、もはやデータも不要ということになってしまいます。そんな人にもファクトフルネスが実感できる日が来ると良いのですが!

 


 

ウクレレ

  • 2019.06.20 Thursday
  • 07:00

おはようございます。

極楽錠前のKすがです。

 

1年半ほど前からウクレレのレッスンに行っています。

管楽器はクラリネット、リコーダー、ユーフォニアムなどやったことがありますが、

弦楽器は初めてで、とても楽しいです。何が良いって、歌を歌ったりすれば、

一人で音楽が完結できるというのはいいなーと思っています。

もちろん、合奏も楽しいです。リコーダーとの組み合わせは最強だなと思います。

ハワイアンも良いのですが、音色が可愛いのでポップスのかわいい曲やアニメなんかにも会いそうです。

クラシックも行けると思います。

 

2週間に1回レッスンに行っていますが、先生はもともとジャズギタリストで、

ジャズと私が受けてきた音楽教育の違いについても、びっくりしますし、楽しいです。

まず、楽譜はコードのみで、リズムがないのがこの世界では一般的なようです。

カウントを裏でとる、というのもなかなか慣れません。

昨日は、「ワンー、ツー、スリー、フォー」と先生が言って、一緒に演奏し始めようとしたら、

私が半拍早くて、ずれてしまったということがありました。

先生は、裏拍から入るのが普通なのですね。

 

技術的なこともいろいろ面白いことが多いです。

ギターやウクレレにもハーモニクスがあり、バイオリンなんかと同じなんだなーと思いました。

まだハーモニクスはうまくできませんが、そのうちできるようになったらいいなーと思います。

 

さて、次回の演奏会ではウクレレも登場します。

まだ初心者並みですが、今までの練習の成果が出せるといいなと思います。

本格的な本番はこれが初めてなので、うまくできるかどうか…。こうご期待!

極楽錠前 代表ブログ再開してみたよ

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 06:09

おはようございます!極楽錠前のKすがです。

 

久しぶりにブログに返ってきました。

思えば、2年前の8月19日に演奏会をやっていたのですね。2年ぶりに極楽錠前の演奏会をすることになり、ブログも再開です。

今回も期間限定で演奏会まで発信します。

 

2年間という日々は、振り返ってみると短いように感じますし、何も変わっていないように感じる方も多いと思います。

私にとってこの2年間は、短いけれどすごく変化があった2年間でした。

 

仕事は変わっていませんが、仕事に対する理解度や感覚がだいぶ変わりました。友達が増えたり減ったりして、頻繁に話をする人が変わったり、話の内容や深さも変化があったように思います。

体調面では、ホットヨガに行っていた→しばらく忙しくてやめた→自宅でヨガ&筋トレ→Shapitに行き始めた(ボクシングエクササイズ)という変化があり、体重は増えつつも筋肉がついてきたかなと思います。

 

この年になると、人間なかなか変わらない、と言われますが、私にいわせりゃ、

「変わろうと思うと、変われるよ〜ん」

です。ま、変わろうと思わなけりゃ、変われませんけどね。変わろうと思うかどうかは本人次第なので、

本人が変わりたいと思うかどうかが、一番の問題ではあります。なので、嫌な奴に「あんたがおかしいから、ここを変えろ」

というのは無駄なこと。そいつが自分で自分を変えたくなるようにいかに持って行くか、が問題であるように思います。

ま、たいてい嫌なやつは、何を言っても「自分は正しいから変わらない、相手が変わるべき」って言うんですけどね。

 

最近思うのは、変化できるということは、本人にとっても良いことが多いような気がします。レジリエンス、って言うんでしょうか。

変化の多い時代ですから、自分自身にもレジリエンスを!と思います。

明日は極楽錠前第10回演奏会です

  • 2017.08.18 Friday
  • 17:58
こんばんは!
極楽錠前のKすがです。
いよいよ、明日は極楽錠前の第10回不定期演奏会です。
団員の皆さんはもちろん、お手伝いしてくださる皆様、聴きに来てくださる皆様に心からお礼申し上げます。
ここまで来たら、あとは演奏会で今までの成果を発揮するだけですが、やはりここまで来ても練習する人もいて、今、アプリコの練習場でM氏がティンパニの練習しております。私も見習って、くるみ割りの練習をしよう!
それから、2部で上映するスライドも昨日までアップデートがかかっていましたし、打ち上げの準備に余念のない人もいます。お客様からはまだいくつか問い合わせが来たりしています。ちょっと事情があって、私は2部の衣装の一部を改変したりしています。アンコールの練習は、私、毎日2回やっていましたよ!演奏会の最後には、いつも、次回の演奏会のお題を私から発表するのですが、それもまだ、今考え中です。
本当にぎりぎりまで、全員が演奏会に向けて動いています。

皆さんも、今夜は祭りの前の興奮を味わってください。きっと、明日になったらあっという間に一日が終わってしまうと思います。思い残すことがないよう、自分のすべてを出し切りましょう。
第10回不定期演奏会まであと1日。
ほぼ毎日更新したブログも今日でおしまいです。皆さん、お付き合い、ありがとうございました。明日、アプリコ小ホールでお会いしましょう!

ブログももう少しで終了です

  • 2017.08.17 Thursday
  • 22:41
こんばんは!
極楽錠前のKすがです。
 
演奏会まであと2日となり、このブログもあともう少しで終了となります。読んでくださった皆さん、ありがとうございました。皆さんに感想をいただいたり、反応していただいて、コミュニケーションすることができ、私も嬉しかったです。続けてほしい、というご意見もいただき、ありがたいばかりです。
 
考えてみたら、中学生くらいのころから、文章を書くことによって自分の考えや気持ちを整理してきました。ノートに書くこともあれば、長い手紙を書くこともありました。どちらにしても、自分自身の気持ちを外に出すことによって、客観的になれたり、一つレイヤーが上のメタな自分の見方を獲得することができ、自分自身を癒すことができたのかもしれません。(写真は中学生くらいのころのKすがです)


 
それは今も変わらなくて、今回ブログによって考え方や気持ちを表現し、みなさんとも関わることができたことで、自分の癒しにつながったように感じています。これは、言葉のコミュニケーションの力だったな、と思います。
 
先日、ブログでも言いましたが、私にとって言葉は大事です。
たしかに日本人の家族関係では、言葉によるコミュニケーションに重きを置かない方も多いように思います。「言わなくてもわかる」「『あれ』で通じる」「あえて言葉は発しない」ような方もいらっしゃいます。会社の中で「言われないでもやる」ことが美徳とされる場合もあります。
 
でも、やっぱり言葉は大事と私は思うのです。それは、自分の考えとは違う考えを持っているけれど、尊重しなければいけない人=他者と向き合う時には、間違いなく言葉が必要だからです。そして、他者と出会って、もどかしいけれど、お互いに理解しあいたい、お互いの関係や社会に変化をもたらしたい、となったら、言葉と態度と全身全霊を持って、相手と向き合う必要がある、と私は思うのです。
 
それは、初めて砂場で会った幼なじみの友達かもしれないし、学生の時に愛した恋人かもしれない。社会に出てからであった上司や、田舎に帰った時に久しぶりに会う親、配偶者、思春期を迎えた子供かもしれない。異国で出会った恩人、たまたま隣になった同僚。いずれにしても、その人はあなたとは違う経験と考え方と感情を持っている。そういう人を尊重しながらコミュニケーションをとるには、言葉という便利なものを使わない手はないのです。
 
極楽錠前はリコーダー集団なので、音楽でのコミュニケーションというのも大事にしていますが、言葉のコミュニケーションも大事にしていきたいですね。時にはお互いへの感謝や好意を言葉で存分に表現するのも、良いものだと思います。
 
第10回不定期演奏会まであと2日。

リハの録画を見たよ

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 23:05

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

この前の日曜日にステージリハーサル(ステリハ)を行いました。その時の2部の録画を見たので、その感想と本番への意気込みを語ります。

 

演奏としてはだいぶ仕上がっているのですが、フォルテでの音程がやはり気になるところが多いです。

特に2部の最初と最後の曲、迷い道のですが、かなり音程が厳しいところもあるので、あまり頑張りすぎないように気を付けましょう。

リコーダーは息の圧力が強くなるとあっという間に音程が上がる楽器ですので、改めてそれを意識していきましょう。

もしもまだ指の練習ができるようでしたら、左手の親指を外した脱力練習をやってみてください。細かいところの練習の成果が出ると思います。

ピアノで入るときにびくびくしすぎるといいタイミングで入れなかったり、音程が怪しくなるので、そんなにピアノにしすぎないでしっかり入ってもらった方がいいように思いました。(ジュラシックのイントロあたりとか)

スライドが出るときの演奏者への照明ですが、もう少し暗くてもいいのではないかと思います。その方がスライドが良く見えるような気がします。全体的にその傾向がありますが、特にカルミナのイントロ、せかちゅうの最初の部分は明るすぎる。イントロで暗転しスライドを見せて、その後奏者明転でもいいのではないかと思いました。

火の鳥のイントロの音と入りのタイミングは外さないようにしよう。

 

そんな感じですが、演奏、スライド、ナレーションも、流れがスムーズで、「現在・過去・未来」の世界に入り込める感じで良かったです。極楽スタッフの過去と現在のスライドも楽しい感じですし、最後の火の鳥への流れも良かったように思います。ぜひ、最後まで良いステージになるようにみんなで頑張りましょう!

 

演奏会まであと3日。

涼しい日が続いていますね

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 22:59

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

最近涼しい日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。こんなに涼しいと、冷やし中華なんて食べたくなくなっちゃう。

…そうなんですよ。人間、温度によっていろいろな行動を左右されたりしているのです。

例えば、夏の気温の上昇に伴って、以下の温度で物が売れるようになるそうです。(ちょっと私が会社で聴いているのと違うかもしれないけど)

22度 ビール、ジュース
23度 浴衣・甚平
24度 水着
25度 麦茶
26度 蚊取り線香などの殺虫剤
27度 アイスクリーム
28度 鰻の蒲焼き
29度 日傘
30度 かき氷/アイスクリームは売れなくなる/冷たいお茶、水が売れる

 

はい、ここで大きな問題なのですが、たかだかちょっと個人的に「ジュース飲みたいな」「ビール飲みたいな」という変化があることで、世の中の飲料の売れ行きというのが大きく変わるわけです。かくいう弊社もそういったことに影響を受ける会社の中の一つでありまして、夏に気温が高いことは、冬のボーナスの額に影響してきます。えーっと、ですからみなさん、とにかく夏にはジュースとかアイスとか、飲んで食ってください。できる限り、美味しいにおいのするもの(フルーツとかバニラとか)がいいですね。

 

とは言っても、こんなに気温が低いんじゃ、冷たい飲み物なんて欲しくなくなりますよね。洗濯の頻度とかシャワーの頻度も落ちそうで、ますます、弊社売り上げが心配になる今日この頃です。夏場が涼しいのは個人的には嬉しいですが、世の中のたいていの会社は「夏暑く、冬寒い」方が売り上げが上がって幸せになるようです。日本の経済発展のためには、ぜひ、暑い夏カモン!としたいところですね。まあ、こまわりくん的にはここ最近は「暑い夏、死刑!」というわけで、「秋がやってきたのだ。あきはやっぱり、んが!なのだ」って感じですけど。演奏会の日は、涼しいけど雨は降らないでほしいな〜と思っています。

 

演奏会まであと5日。

 

 

Vigan restaurantについて

  • 2017.08.14 Monday
  • 21:44

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

10月に会社のインドアフィリエートから研修生がやってきます。1週間日本に滞在する予定なのですが、ベジタリアンなので食事について検討中です。ベジタリアンといっても、ラクト・ベジタリアンという乳製品&野菜が食べられるベジタリアンです。卵、肉、魚はだし類も含めて食べられないので、和食のお店も厳しい感じです。パンも卵を使っているとだめですし、ベジタリアンは肉や海産物を揚げた油を共用することもNGなので、野菜の天ぷらなんかも食べられないことがあります。

 

一般的には、インド料理店ではベジタリアン食を扱っているところが多いので、そういったところに連れて行くのが無難そうです。でも、せっかくインドから日本に来たのに、滞在中の食事がずっとインド料理のベジタリアン食ばかりというのも、なんだかツマラナイような気がしませんか?

 

というわけで、調べてみると、それなりにViganレストランも都内にあったりします。Viganというのは、乳製品も含め動物性のものは一切使用しない主義のこと。このような厳しい制約がありながら、大豆のたんぱく質で肉っぽいものを作って、焼き鳥っぽいものや酢豚っぽいもの、ウナギのかば焼きっぽいもの、握り寿司っぽいものを出しているレストランがあります。

例えばLoving Hutさん。ウナギのかば焼き重は、なんだかとても本物っぽいです。…食べてないから、実際のお味はわかりませんが。写真を見ていたら、なんだか、ちょっと試してみたくなったよ。野菜ばっかりでこんなうまく作ってくれるなんて、食べてみたいです。

 

あと、行ってみたいのは ぎんざ 泥武士。ここは、野菜料理のお店として以前から知っていましたが、ランチで4,000円以上するので、あまり行く気にならなかったのです。高すぎる気がして。でもVegan対応可能で和食っぽいものが出てくるなら、海外からのお客様のディナーとして、いいかもしれない。ちなみにランチコースもディナーコースもあまり値段は変わりません。Veganコースは5,600円です。

 

ランチはインドレストランのほか、サブウェイのベジタブルチーズサンドとポテトや、いなりずし、かっぱ巻き、かんぴょうまきとか、蕎麦屋でざる蕎麦+醤油、ゆでた野菜(なめこ、おくら、わかめ)のトッピングとか考えています。

 

と、だいぶいろいろ考えて、なんとかなるかも〜〜とか思ってます。一方、それはいいんだけど、一緒に研修する中国人の女性もいて、これまた一緒にご飯を食べさせるのも考えものだな、という気がしています。せっかく日本に来たのに、野菜ばっかり!というのもね…。中国人女性は「なんでも食べます!」だしね。さて、どうしたもんかなあ。

 

演奏会まであと5日。

今日は極楽錠前のステリハでした

  • 2017.08.13 Sunday
  • 20:39

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

今日は来週の本番に向けて、ステージリハーサル、いわゆるステリハってやつをやりました。

2部のスライドを映したり、ナレーションの練習をしたり、ティンパニや与作(ビブラスラップともいう)、ランケット、スライドホイッスルなどの特殊楽器の練習にも余念がありません。(ランケットとかビブラスラップとかは何か教えない)

 

結構、演奏的には良くなってきたと思いますが、一部動画を撮影したので特別公開します。失敗しているのも途中のもあるけど、本番をお楽しみに、みんな待っていてね!(関連動画で、ほかの曲もあります。途中までのも多いけど)

 

 

 

 

来週の土曜日には本番だよ!

演奏会まで、あと6日。

パンケーキ

  • 2017.08.13 Sunday
  • 04:09

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

明日(もう今日か)はステリハです。楽しみですね。

さて、今日はパンケーキの話。パンケーキ、ブームでしたけど私は全然食べていませんでした。

というのは炭水化物を控えるようにしていたからです。なのですが、このところどうしてか、炭水化物が猛烈に食べたい!と思うときがありまして、今日は急にパンケーキを食べてしまいました。

 

川崎にあるジェイ・エス・パンケーキ・カフェ

シンプルなものもありますが、フルーツやクリームがたっぷり乗ったもの、ソーセージや野菜、カレーが合わさったお食事タイプもあり、生地はノーマルのとフレンチトースト風にしたフレンチタイプもあります。今日は、甘いものが食べたかったので、ストロベリー&バナナのノーマル生地のタイプを頼みました。

うーん、美味しそうでしょ。カフェオレとセットで1600円。…ちょっと高いけど、たまにだからまあいいか。

 

しかし、人間、炭水化物を控えていると、どうしてこんなに急に炭水化物を食べたくなるのだろう。

以前、ダイエットをしていて炭水化物を控えていた時も、急にやめたくなってパンやうどんを食べ始めました。

最近はダイエットと言うことでもないのですが(体重管理はしていないので)、控えめにしていました。

 

私の場合は、炭水化物と言うと、小麦粉のようで、パンや麺類が食べたくなります。ご飯はそれほどほしくない。

ご飯は平日ランチのお弁当で食べているから、なのかもしれません。雑穀を混ぜて、ヘルシーかつ量も少なめです。

パンや麺類はふだんとっていないので、急にほしくなるのかな。血糖値の問題というだけではないような気がしています。

好きなものを我慢しているという状態も関係があるのかもしれません。

結局、甘いものも、麺やパンも好きなんですよね。それを、ずっと我慢することができないだけなのかもしれない。

 

よく思春期の欲求を我慢することができるように、代償行動や昇華行動などが提案されていますが、結局のところ「欲しいものを我慢してほかのもので満足することなどできない」というだけの話なのかも知れません。

 

演奏会まであと7日。