本日の極楽錠前練習

  • 2017.05.13 Saturday
  • 22:23

こんばんは!

極楽錠前代表のKすがです。

 

今日は極楽錠前の練習日でした。今日の練習の報告です。

 

最初の30分:個人練習

次の20分:脱力練習(全身のストレッチ&息の練習)

バッハ 5声のフーガ

スザート

チャイコフスキー:くるみ割り人形より

山本直純:ミュージックフェア

大野雄二:サンバテンペラード

モンテベルディ:pur ti miro

チャリンジャー:Ballad, Blues and Riffs

R.コルサコフ:サルタン皇帝のマーチ

 

バッハは最初のテンポが安定するまで時間がかかるので、最初から一定のテンポで演奏できるようになりたいね、と話しています。

スザートではpianoのところを大納言のランシットを入れないことにしました。

チャイコフスキーのワルツ、早いテンポでやると、指がまわらなくて危険なことがわかりました。

オーバーチュアのD2小節前、会計&代表の掛け合いは、だいぶいい感じです。ほぼ完ぺきにできています。

MerilitonsのJの4小節前からは和音がいまいちわからなかったので、次回の練習で確認したいということになりました。

個人練習ではみんなチャイコの練習に余念がありませんでした。

山本直純のT歌えバンバンのイントロは♩=120以下でやるとちゃんとできることがわかりました。

このテンポからテンポアップするのがいいかもしれません。

一方で♩=138になるHからですが、テンポが一定しないので、どうするか要検討です。

モンテベルディは相変わらず、テンポの変わり目が課題です。

チャリンジャーは、どうしてか、2曲目の楽譜を1曲目と間違える人がいて困ります(それは私ですが…)

でも、いままでも何人かが、同じ間違いをしでかしているので、楽譜に何か書いておいた方がよいということになりました。

サルタン皇帝では、人数が少ないと、今まで聞こえなかった音がいろいろ聞こえるという意見がありました。

すみません、私もできてないところがいっぱいあります。

 

ところで、セッシーからは「前回5月4日に録音したのと、去年の合宿の録音だと、去年のほうがいいかも」というご意見も…。

うううーやばいかもーーー。

そいうわけで、演奏会まで頑張りましょう!

 

演奏会まであと98日!

 

座った時の姿勢

  • 2017.05.12 Friday
  • 22:43

こんばんは!

極楽錠前代表のKすがです。

 

昨日は立ったときの姿勢についてお話しました。本日は座った時の姿勢についてお話しします。

立ったときにどこに重心がかかるか、ということは、昨日のお話でなんとなく分かったのではないかと思います。

 

では、座った時に良い姿勢でいるためには、どこに注目したらよいのでしょうか?

 

座った時の姿勢について考える前に、一度膝立ちをしてみてください。

膝立ちというのは、下図のように、床に膝を付けてまっすぐ立つ感じです。

膝から垂直に上がったところに頭のてっぺんが来る感覚です。

膝〜頭のてっぺんを結んだ線(赤い線)が体の中心をとおっている感覚。

大腿骨の上に骨盤が乗っていて、尾てい骨から背骨が積みあがっていき、頭蓋骨を支えているイメージです。

うまくできると、背骨で体重を支えることができ、楽な感じで体がまっすぐになっていることを感じることができます。

自分の姿勢を少しずつ変えながら、楽になるところを探してみてください。

たぶん、普通に座って姿勢を変えるより、膝立ちの姿勢のほうが、猫背にならずにまっすぐに体を支えることができると思います。

 

膝立ちで自分の膝〜骨盤〜頭頂部までまっすぐになった状態を作れるようになったら、次に座ってみます。

膝立ちで立った後に単純にお尻を後ろに下して、ぺたんと座れる(いわゆる女座り)ようでしたら、そのまま座ってみてください。

一度立って、いすに座るようでしたら、骨盤〜頭頂部のまっすぐな感じを保ったまま、椅子に座ることを考えてみます。

座るアクションを起こすときは、赤い線が少し斜め前方上方向に引かれるような意識を持ちつつ、椅子に座ります。

椅子に座った後は、骨盤〜頭頂部がまっすぐになって、背骨が体重を支えてくれていること、体が楽なことを確認します。

 

 

骨盤部分でもっとも体重がかかるところは、座骨です。

まさに「座る骨」である座骨。

感覚的には両方のお尻のお肉の奥の方にある、二つの座骨に体重がかかり、骨盤が「立っている」感じがあると良いと思います。

骨盤が「立っている」感覚は、膝立ちで良い姿勢を取った時に確認しておいてください。

座骨に体重がかかる感じは、座った時でないとわかりません。

自分の座骨の位置を、触って確かめると良いと思います。お尻の肉をかき分けて、一番丈夫そうな骨を探してください。

そこに頭から上半身の体重が、ぐっと、かかっていること、頭から首にかけて上に伸びている感覚、を確認できれば、姿勢は良くなっていると思います。

 

椅子に座っても、あぐらをかいても、ぺたんと女座りしても、座骨に体重がかかって、骨盤が「立っている」感じがあれば、上半身の姿勢は楽にまっすぐになっていると思います。この姿勢であれば、背骨が体重を支えてくれているので、比較的楽に肩や腕を動かすことができると思います。肩や腕が楽になれば、リコーダーを持ったり、指を動かすのも楽になるのではないかと思います。

 

ところで、良い姿勢をとったとしても、ずっと同じ姿勢でいることは、良いことではありません。楽な姿勢でずっと布団に横になっていると床ずれができるように、同じ姿勢で動かないでいると、筋肉が固まってしまったり、動きにくくなったり、血液やリンパ液などの循環が悪くなるというデメリットがあります。

ですので、ずっと同じ姿勢で固まっている、ということに変化をもたらすことにも意味があります。

 

自分の姿勢が良さそうだ、と思っても、一定の時間が経過した後は、少し姿勢を変えてみる。

いつもとっている姿勢を、今日は少しだけ変えてみる。腰や腕や肩が痛くなる前に、別の姿勢に変えてみる。

自分の姿勢や体重のかけ方、重心の位置、背骨や座骨の位置を確認しながら、姿勢を変えてみる。

そんな意識をもって、練習してみるだけで、いつもの景色が違って見えるかもしれません。

姿勢や脱力に関しては、一度では、なかなかわからなくても、何度か試しているうちに、自分の意識や体の状態も変わってくる可能性があります。

人間の体や意識は、すぐに変わることはできませんが、何度もトライしているうちに、感じ方や対処の仕方が変わってくることがあります。それまでに時間がかかることもあるかもしれませんが、ぜひ可能性を追求してみてください。

姿勢や息の練習は、楽器がなくてもできることですので、電車の中やちょっとした休憩時間にもできるというメリットがあります。また、リコーダーの演奏だけでなく日常生活のQOLの向上にも役立てるかもしれません。

ちょっとやっただけで「できない」と結論してしまうのは、とてももったいないことだと思います。

体の問題に取り組むことは、リコーダー技術の向上にとって、とても意味のある事で、やる価値のある事と思います。

 

これからも一緒に頑張りましょう!

本番まであと 99日 です。

 

良い姿勢で立ってみよう

  • 2017.05.11 Thursday
  • 22:43

こんばんは!

極楽錠前代表のKすがです。

 

「楽な良い姿勢」の続き。

立ったときの楽な姿勢を作るには…、まず足の裏の重心のかけ方を考えてみましょう。

足裏のどこに重心が来ていますか?

理想的なのは、くるぶしから垂直に下した垂線の下、アーチ状になった足裏のあたりですが、

なかなかこの辺りに全体の力がかかっているのは意識しにくいです。

では、足裏のどこに体重がかかっていると意識するとよいのでしょうか?

 

両足を腰幅に広げて、立ったときに、かかと、足親指の付け根、足小指の付け根に均等に体重がかかる

のが、楽な立ち方、のようです。(出典はホットヨガ)

まず、自分の楽なように立ってみて、その時に足の指10本を天井方向に向けてアップしてみます。

足指にかかる体重がなくなるので、必然的に足の裏に体重がかかります。

もしも、かかとだけに体重がかかっていると、この時に後ろに倒れてしまいます。

逆に足先だけに体重がかかっていると、足指が上がりません。

図で示したような3点に均等に体重がかかっていると、体は倒れにくく、楽に立っていられます。

 

上記で記述した足裏の重心を基軸にして、体全体の重心の位置を検討してみます。

足裏にかかる重心と、体全体の状況について、自分がどの姿勢で楽に感じるか、検討してみてください。

上手くいくと、広げた足の真ん中あたりに重心が来る感覚ができると思います。

昨日のお話の中で「力学的=構造的に安定な姿勢」を提案しました。

構造的に安定ということは、骨格がからだ全体の構造を支えている状態になります。

筋肉が姿勢を保つために頑張る必要がない状態が理想的と思います。

今日は、そのような状態を作るための、足裏の感覚について、記述してみました。

 

ぜひ、試しに足裏3点の重心を意識して立ってみてください。

ご自分の楽な状態を作れるか、検討してください。

 

皆様のリコーダーの可能性が広がることを願っております。

 

 

 

 

 

 

良い姿勢について

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 23:16

こんばんは!

極楽錠前 代表のKすがです。

 

昨日、極楽錠前の脱力練習についてお話ししましたが、その中に「楽で姿勢良い状態」という言葉がありました。

今日は、「楽で姿勢良い状態」についてのお話し。

 

みなさんは、「楽で姿勢良い状態」という、曖昧な言葉で、自分の体のどのような状態を想像するでしょうか?

「自分なりに楽な姿勢」「背筋が伸びている」「全体的に脱力ができている感じ」「座っている」「緊張してない」などなど…。

 

正解は、目的次第!…というのが、私の結論です。

例えば、社交ダンスをやる人にとっては、こんな姿勢が良い状態です。(楽かどうか、はその人の慣れにもよります)

胸から上が少し背中の方に反っていて、頭の向きは真上というよりは斜め上方向。

背中の筋肉はやや縮み気味、胸の筋肉は伸び気味な感じ。

素敵ですね!はたから見ていても、とても躍動的で、のびのびしている、生き生きしている感じです。

でも、結構背中の筋肉が緊張している様子が見て取れます。それなりに筋力を使っているようです。

 

では、とくに目的もなくなんとなく座っているだけ、PCやスマホをいじっているときはどうでしょうか?

主に、背中側にもたれかかっているか、逆に前傾姿勢になっていることが多いのではないかと思います。

通常、多くの方は仝綏校兩、A扱校兩になってしまうようです。なぜ△寮気靴せ兩にならないのでしょうか?

答えは簡単、´の姿勢が楽だからです。この姿勢は、背筋や腹筋の筋力の消費が少なく、

一時的には「楽だ」と感じられる姿勢だから、このような姿勢になるのです。

PCやスマホをいじる姿勢として、目的にかなっているなら、このような姿勢もアリ、かもしれません。

(私としては長い間この´の姿勢を続けていて、体に良い結果になるとは思えませんが…)

 

では、リコーダーを吹くときにはどんな姿勢が、「楽で姿勢良い状態」なのでしょうか?

どのような姿勢が、「リコーダーを吹く」という目的にかなっているのでしょうか?

 

・たくさん息が吸える、吐ける

・指や息のコントロールが容易

・長く演奏してい疲れない

 

ということが実現できる姿勢が、「楽で良い姿勢」である、と私は思います。

社交ダンスでは見た目も重要ですが、リコーダーを吹くにあたっては、見た目より良い演奏が長く続けられる方がいいですね!

 

具体的にはどのような姿勢でしょうか?想像してみてください。

 

・重力に抗することができる、物理的に安定した姿勢

・筋力のエネルギー消費が少ない

・指や息を動かすのに楽に緊張しないで動かせる

 

このような条件を満たす姿勢として、以下のような姿勢・状態を提案します。

 

・立位では体の全面、背面、側面から見たときに、頭部・体幹・骨盤・四肢がきれいに整列している状態(物理的安定)

・座位では、上半身の重心線が頭頂部から骨盤部まで垂直に降り、骨盤部から脚部が直角になる。足部は垂直に地面をとらえる。

・頭部・体幹・骨盤・四肢がきれいに整列しているがゆえに、支える筋肉のエネルギー消費が全体として少なくなる

・その結果として、不要な指や息への緊張感がなくなりスムーズに動ける状態

 

この状態は、先ほど紹介した社交ダンスの姿勢、PCを見るときにやりがちな「楽な」姿勢とは異なります。

社交ダンスでは背中の筋肉が張りすぎで、同じ姿勢を続けるのが困難ですし、PCでの楽な姿勢は、楽な部分がある一方で、のどの緊張を高め、横隔膜の動きを抑制することになりがちです。

 

リコーダーを吹く場合、立位では以下図Aのように、頭の頂点、耳、肩、腰、足の重心線が垂直になるのが望ましいように思います。

重心線が垂直になることによって、骨格が体重を支え重力に抗することができる安定な構造になり、筋力の消費が少なくなります。

試しにAの姿勢を取ってリコーダーを吹こうと思った時の、息の状態を観察してください。

自分の横隔膜、腹筋、あばら骨、肩甲骨、鎖骨、のどの状態を確認してください。

少し姿勢を変えて、自分の感覚がどう変化するか、確認してみてください。時には鏡を見ることも有効でしょう。

B,C,Dの姿勢をあえて試してみるのも面白いと思います。

前傾、後傾、横に曲げてみるなど、A,B,C,D以外にもいろいろな姿勢を試してみてください。

座ったり、胡坐をかいたり、寝てみたり、思い切り力を入れてみたり、力を抜いてみたり…も、いいですね!

今までよりも「体全体が安定した感じ」「緊張感が少なくなる」「息がたくさん吸える」「長く保っていられる」

感覚があれば、その姿勢はあなたにとって望ましいものかもしれません。

 

自分の現在の「楽さ加減」を感じつつ、ほかにどのような姿勢を取ると、

・たくさん息が吸える、吐ける

・指や息のコントロールが容易

・長く演奏してい疲れない

という状態になるのか、改めて、自分の体をチェックしてみてください。

新しい感覚で、リコーダーを演奏することができる可能性があるかもしれません。

あなた自身の新たな可能性を見出し、良い演奏ができることを願っています!

 

極楽錠前の第10回演奏会まであと101日!

 

脱力練習について

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 21:06

こんばんは! 極楽錠前代表 Kすがです。

 

最近、楽器を吹く・弾く場合の体の使い方について、たくさんの書籍が出版されていますね。

姿勢のつくり方、呼吸法、ストレッチや筋トレの本など、トレーニング方法も様々、紹介されています。

これはもう、ブームと言ってもいいかもしれません。

極楽錠前では田中せい子先生、ダニエレ・ブラジェッティ先生に脱力を教わりましたので、

リコーダーを吹くときの脱力方法については、かなり練習を重ねてきています。

とはいえ、まだまだ、力みが取れない、という悩みがなくなったわけではありません。

 

今日は、極楽錠前で最近行っている脱力練習について、紹介します。

 

まず、できるだけ楽で姿勢良い状態で立ちます。メトロノームを1分間60にして(1秒1回)鳴らします。

自然に呼吸して、自分の吐く息、吸う息が何秒かかるか、しばらくカウントします。

体が緊張しているときは、吐く息も吸う息も、時間が短くなります。逆にリラックスしていると、

時間が長くなります。時間をカウントすることで、自分の緊張状態を確認します。

 

しばらく落ち着いて呼吸していくと、だんだんゆっくり呼吸ができるようなってきます。

自分の体のいろいろな部分に意識を向けて、呼吸をしている間の体の状態に意識を集中させていきます。

呼吸をしている間は、横隔膜が下がることや、肋骨の間が開くこと、肩が少しだけ上がること

呼気がのどを通って広くなる、手足の緊張が緩んでくるなど、様々な変化が起こります。

もしも、ゆっくり呼吸ができず、体の状態に意識を向けるのも難しいようなら、

「ああ、今は緊張しているんだなあ。」と、思って、呼吸に集中し、落ち着くのを待ちます。

 

体のゆるみが感じられたら、なるべく息をゆっくり吸い、できるだけたくさんの息を吸うようにします。

吐くときも、ゆっくり吐いていき、長い時間をかけてたっぷりと呼吸することを心がけます。

その時も、自分の体の状態に意識を向け、緊張している場所や緩んでいる場所を確認します。

この時も、息を吸う時間、吐く時間をカウントし、自分の緊張状態を把握します。

姿勢よく、快適にたっぷりと息を吸うことができる状態になったら、リコーダーを持ちます。

 

リコーダーは、頭部管を握った形で持ち、指穴に指を付けないでおきます。

リコーダーを握るといっても、強い力でぎゅっと握るのではなく、できるだけゆるめに、最低限の力で持ちます。

先ほどまでの呼吸を続け、ゆっくり、たっぷりと息が吸えたら、リコーダーを口に当て、思い切り息を出します。

この時は、できるだけ早く、強い息で、たくさんの息を吐き切ります。

息は強いのですが、体の状態は緩んでいる感じで吐いてください。のどが絞まったり、体に力が入らないのが良いです。

体の状態をモニタリングしながら、ゆっくり、たっぷり吸って→早く強い息で吐く を数回繰り返します。

自分の吸う息の時間、吐く息の時間をモニターし、体が緊張していないことを確認します。

 

次に、先ほどまでの呼吸を続け、ゆっくり、たっぷりと息が吸えたら、リコーダーを口に当て、細く長い息をゆっくり吐きます。

この時は、できるだけ長い時間をかけてゆっくり吐きます。息が安定して出せる最低限の量でコントロールしてください。

弱すぎて音が揺れてしまうのは、望ましくありません。

体の状態をモニタリングしながら、ゆっくり、たっぷり吸って→細く長い息で吐く を数回繰り返します。

 

次に、先ほどまでの呼吸を続け、ゆっくり、たっぷりと息が吸えたら、リコーダーを口に当て、中ぐらいの強さ

中ぐらいの速さで息を吐きます。

この時は、無理のない音量で、楽器がよく響くこと、を意図して吹いていただくと良いです。

体の状態をモニタリングしながら、ゆっくり、たっぷり吸って→快適な音量で吐く を数回繰り返します。

 

エクササイズは以上です。このワークを通じて、自分の体の状態をモニタリングしながら、

息をたっぷり吸い、コントロールしていくことを意図しています。

このエクササイズの良い点は、息の長さをカウントしていくことで、客観的に自分の緊張状態や

息の深さを計測することができます。練習を繰り返した場合の体の変化・脱力加減の進捗を体感できます。

 

演奏の際には、エクササイズで出した 「強い息〜中ぐらいの息〜弱い息」 のどれで息を出すのか決め、

リラックスした体の状態を作りながら、リコーダーに息を吹き込むことを心がけてください。

演奏の際には、ついつい、エクササイズで得られた体の状態を忘れてしまいがちですが、

時々思い出して、その状態を自分で作り出し、慣れていくのが良いと思います。

例えば、楽譜休みのところに何か印をつけておいて、それを見たらエクササイズでの体の使い方を心がけるという風に、

自分で決めて繰り返しやっていくと、だんだん自然にできるようになってくると思います。

 

うまく脱力して演奏できるよう、これからも、がんばりましょう!

 

合宿201610

 

極楽錠前 代表ブログを開設してみたよ

  • 2017.05.08 Monday
  • 22:09

こんにちは!

 

リコーダー集団極楽錠前 代表Kすがです。

今日から 第10回不定期演奏会まで、なるべくほぼ毎日、更新できたらいいな、と思っています。

 

とりあえず、第10回不定期演奏会のお知らせ。

 

2017年8月19日(土)14:00開演(13:30開場)

入場無料 全席自由

大田区民ホールアプリコ小ホール(JR蒲田駅徒歩3分)

1部:リコーダーの魅力をあなたに、2部:極楽Show劇場『現在・過去・未来』

 

というわけで、毎週のように土曜日に練習しています。

今回の曲もやたら難しいのが多く、♭が6個ある曲が3曲もあるんですよ~。リコーダーの曲としては珍しくないですか?

曲の転調事情で♭多めの編曲になったけど、その分、素敵な曲になっています。

団員一同、指の練習、脱力練習、アンサンブル練習などに励んでおります。

皆さん、ぜひご来場くださいませ〜!

本番まであと103日!

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