音楽と劇とダンスと

  • 2017.08.05 Saturday
  • 00:15

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

演奏会まであと、17日程度ですが、演奏に、ステージ企画スライドに、プログラムに、ダンスに、いろいろ余念がないです。

このところの極楽錠前の演奏会は、演奏に劇や歌やダンスが入っていることが多いのですが、よく考えたら、これってオペラやミュージカルと同じ要素でできているよね! 私としては、音楽だけ、というより、物語があって、ダンスがあって、演出があってといういろいろな表現要素があったほうが、とても感情移入しやすく、好きなパーフォーマンス形態なのだということを、今日になって改めて気が付きました。

 

実は、オーケストラの交響曲よりもオペラが好きですし、もっとわかりやすいミュージカルなんかも好きなパフォーマンスです。物語があって、言葉(歌)があり、ダンスやステージの演出も加わったステージを見るのはとても楽しいです。

で、その中で、どれに優先順位がついているの?と考えました。私の優先順位は、以下です。

仝斥奸癖語、歌)→非言語コミュニケーション(演技、ダンス)→2山→い修谿奮阿良饌羆藹

 

まあ、優先順位つける必要もないのですが、物語はあったほうが自分としては記憶に残るのです。それも、「●●と××が戦争をしました」という物語ではなくて、感情の吐露があったり、愛をうたったり、やるせない感情を抱いたりというような、個人的な感情のほうが、理解しやすくて私には良さそうです。(だれだれが、だれだれの息子で、とかそういうのは憶えられなくて、また苦手)

 

歴史大河ドラマみたいなものより、太宰や谷崎の私小説が好きだったりするし、要するに私は人間的に小さいんです。私の周りのちいさーーーい範囲が平和だったら、それでいいんです。民族間の紛争とか歴史的に〇〇と××が相いれないとか、そういうことを、すぐ忘れてしまうのも、たぶん、そういったことに関心が薄いからなんだと思います。あと、ワーグナーとかより、フランス物が好きっていうのもそんなところに由来するのかも。

 

自分の周りのちいさーーーい範囲のちいさーーーい話の物語がうまくいって、あまり変なことを考える必要もないくらい非言語コミュニケーションもうまくいって、多少の音楽があるくらいの生活があったらいいのかもしれない。

ただ、昔、自分の周りのちいさーーーい世界があまり平和でなかったことがあって、どうしても、身近な平和を感じにくくなっているのかもしれない。自分の気持ちの中で、いつまで経っても、平和な身近な世界が実現しないために、感心が世界が歴史に向かないのかな、とも思います。

 

演奏会まであと17日。

 

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