気合は大事だね

  • 2017.07.09 Sunday
  • 23:49

こんばんは!

極楽錠前のKすが@上海です。

 

明日からの仕事のため、上海入りしています。今日の昼くらいに入って、多少上海観光して、夕食食べてホテルに戻ってきました。

 

夕食は直属の上司と海外の調達コンサルの3人で食べました。

今回、上海についてまったく調べていなかったため、その辺のレストランでどこが良いのかというのもまったくわからないで、とりあえずぶらぶら歩いて良さそうなところに行ってみる、という作戦で行きました。

 

お店の名前はLai Pang Zi, 肉蟹舗というところ。とりあえず、肉か蟹は食べられそうでした。絵も蟹とエビが書いてあったしね。

なんとなく、フィーリングで入ってみたのですが、結果的に、お店の中に英語が喋れる人がいませんでした。英語のメニューもなし。日本語はもちろんなし。

 

メニューは中国語なので、わかるようなわからないような・・・。お店の人はあくまで中国語で説明してきます。さて、どうしよう、ということになってしまったのですが、まずこういう時は絶対はずさない方法、「あの人が食べているものをくれ」攻撃。我々はなんだかずいぶん外れた席に通されましたが、わざわざ店員さんを別の部屋のほうに連れて行って、「あれください」で、通じました。それは蟹が主体のチリソース炒めみたいなものなのですが、どうやらこのソースの中にほかのものもぶち込んで一緒に炒めるらしい。そのオプションを選べと言われてしまう。仕方ないので、次は「あんたのお勧めはなんだ?」攻撃。そうすると、店員さんになんとなく通じて、いろいろ説明してくれるのだが、よくわからないので、怪しい漢字の素材(蛙とか)は避けて、菜とかついているものを選ぶ。さらにサイドディッシュを選ぶらしいのだが、これもお勧めを選んでもらい、なんなくオーダークリア。ほかに冷たいビール(ピン・ピージェ)とご飯(これは漢字でわかった)をもらうことにしました。

 

出てきた蟹の炒め物は、意外にも一緒に鳥の足がたくさん入っていて、ほかにも白菜やジャガイモやトウモロコシが入っていてボリューム満点。ソースは少しからくて山椒の風味もあり、なかなかおいしかったです。海外のコンサルの方は、ソースが気に入って、ご飯にかけて食べていて、ご飯完食しました。左の写真がその蟹の炒め物。

サイドディッシュは皮蛋豆腐と山芋にブルーベリーのソースがかかったものが出てきました。山芋ブルーベリーソースも意外と面白い味でよかったです。

 

結局、店員さんは中国語で話していて、こちらは英語と日本語で適当に話していたのですが、気合で何とかなるもんだなということが、今回の経験でもわかりました。結局、身振り手振りでも「自分が何をしたい」というのがはっきり示せると、相手はそれなりに考えてくれるんだなと思いました。特に海外では大きな声で話すのと、アクションとか表情を大きくするのが大事かもしれない。日本人は声とかアクションが小さいんですよね。それだと、なかなか通じないかもしれない。日本人みたいに、相手の気持ちをおもんぱかって一生懸命話を聞いてくれる人ばっかりじゃないからね。あまりにこにこしなくていいから、必要なことをはっきり言えるようになる気合が大事だなって思いました。

 

あと41日くらい。

 

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