言葉の効果

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 19:18

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

ちょっとしばらく体調が悪くて、皮膚の弱いところが剥けて真皮が出たり、耳や頭が痛かったり、なんだかだるさが抜けなかったり、微妙な今日この頃です。

 

さて、具合が悪い時に、周囲の人が「大丈夫ですか?」とか「お大事に」と声がけすることについて。

私も昔は、「何か言われたところで、治らないんだから、意味ないよ」と思っていました。小さいころから病気がちだったのですが、そういった言葉で治った気はしなかったからです。

 

でも、実際は、周囲の人から何かしらの声がけがあったほうが、治癒の期間を短くし、死ぬような病でも延命の効果があるそうです。「病は気から」という言葉があるように、声をかけてもらって、気にかけてもらっている、大事にされている、と思うことで、人は命を長らえることができるのですね。

 

ニプロのコマーシャルに出ていますが、世界各国で「痛いの痛いの飛んでいけ〜」という言葉があるそうです。

 

●アルゼンチン(スペイン語)
「Sana, sana colita de rana, sino sana hoy, sanará mañana. (治れ治れカエルのおしり。もし今日治らないなら明日治れ)」
●フィリピン(タガログ語)
「Aray aray umalis ka.(痛いの痛いのどこかいけ)」
●アメリカ(英語)
「Pain, pain go away, come again another day.
(痛いの痛いのどこかいけ。別の日に戻ってこい)」
●日本「痛いの痛いの飛んでいけ」

 

皆さんも、近くに病気やけがの人がいたら、カエルのお尻の話でも、してやってください。

演奏会まであと45日かもしれない。

 

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