良い姿勢で立ってみよう

  • 2017.05.11 Thursday
  • 22:43

こんばんは!

極楽錠前代表のKすがです。

 

「楽な良い姿勢」の続き。

立ったときの楽な姿勢を作るには…、まず足の裏の重心のかけ方を考えてみましょう。

足裏のどこに重心が来ていますか?

理想的なのは、くるぶしから垂直に下した垂線の下、アーチ状になった足裏のあたりですが、

なかなかこの辺りに全体の力がかかっているのは意識しにくいです。

では、足裏のどこに体重がかかっていると意識するとよいのでしょうか?

 

両足を腰幅に広げて、立ったときに、かかと、足親指の付け根、足小指の付け根に均等に体重がかかる

のが、楽な立ち方、のようです。(出典はホットヨガ)

まず、自分の楽なように立ってみて、その時に足の指10本を天井方向に向けてアップしてみます。

足指にかかる体重がなくなるので、必然的に足の裏に体重がかかります。

もしも、かかとだけに体重がかかっていると、この時に後ろに倒れてしまいます。

逆に足先だけに体重がかかっていると、足指が上がりません。

図で示したような3点に均等に体重がかかっていると、体は倒れにくく、楽に立っていられます。

 

上記で記述した足裏の重心を基軸にして、体全体の重心の位置を検討してみます。

足裏にかかる重心と、体全体の状況について、自分がどの姿勢で楽に感じるか、検討してみてください。

上手くいくと、広げた足の真ん中あたりに重心が来る感覚ができると思います。

昨日のお話の中で「力学的=構造的に安定な姿勢」を提案しました。

構造的に安定ということは、骨格がからだ全体の構造を支えている状態になります。

筋肉が姿勢を保つために頑張る必要がない状態が理想的と思います。

今日は、そのような状態を作るための、足裏の感覚について、記述してみました。

 

ぜひ、試しに足裏3点の重心を意識して立ってみてください。

ご自分の楽な状態を作れるか、検討してください。

 

皆様のリコーダーの可能性が広がることを願っております。

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM