16分音符など早い音符の吹き方

  • 2019.08.12 Monday
  • 10:27

おはようございます。

極楽錠前のKすがです。

 

山の日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

夏と言えば、海、山、バーベキュー、スポーツ、ビール、スイカなどいろいろ思いつきますね。

夏場もリコーダーの練習なんて、考えられない方もいるかもしれませんが、我々極楽錠前は演奏会に向けて絶賛練習中です。

 

16分音符で早いパッセージなど、リコーダーをどのように練習すると良いか、というと、

「左手親指外し」

が効きます!

とくに、レミファミレミファミ、のような左手の中指、人差し指、薬指のクロスフィンガリングが出てくるパッセージ、

これは左手親指を外して練習し、その後左手親指を付けてみるとすごく良くできる場合があります。

 

リコーダーの演奏の際、左手の親指はついつい力が入ってしまいます。

左手親指はリコーダーを支えたい、という感覚になってしまうことや、人差し指+親指または中指+親指でリコーダーを

持ちたい、という感覚になってしまうことがあるからです。

この感覚をなくして左手親指を柔らかく、動きやすくするために、いったん左手親指を離して練習します。

このことによって、ほかの指の力も抜けて、その結果全体的に指の動きが滑らかになります。

 

指が動かないと、動かすためについつい力んでしまいがちですが、指の力を適切に抜いてあげることが

結果としては滑らかな動きにつながるのです。その力の抜き方を複数知っておくと、自分がうまくできないときに

力を抜きながら練習することができるようになって良いですよね!

 

あと6日で演奏会です。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM