Vigan restaurantについて

  • 2017.08.14 Monday
  • 21:44

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

10月に会社のインドアフィリエートから研修生がやってきます。1週間日本に滞在する予定なのですが、ベジタリアンなので食事について検討中です。ベジタリアンといっても、ラクト・ベジタリアンという乳製品&野菜が食べられるベジタリアンです。卵、肉、魚はだし類も含めて食べられないので、和食のお店も厳しい感じです。パンも卵を使っているとだめですし、ベジタリアンは肉や海産物を揚げた油を共用することもNGなので、野菜の天ぷらなんかも食べられないことがあります。

 

一般的には、インド料理店ではベジタリアン食を扱っているところが多いので、そういったところに連れて行くのが無難そうです。でも、せっかくインドから日本に来たのに、滞在中の食事がずっとインド料理のベジタリアン食ばかりというのも、なんだかツマラナイような気がしませんか?

 

というわけで、調べてみると、それなりにViganレストランも都内にあったりします。Viganというのは、乳製品も含め動物性のものは一切使用しない主義のこと。このような厳しい制約がありながら、大豆のたんぱく質で肉っぽいものを作って、焼き鳥っぽいものや酢豚っぽいもの、ウナギのかば焼きっぽいもの、握り寿司っぽいものを出しているレストランがあります。

例えばLoving Hutさん。ウナギのかば焼き重は、なんだかとても本物っぽいです。…食べてないから、実際のお味はわかりませんが。写真を見ていたら、なんだか、ちょっと試してみたくなったよ。野菜ばっかりでこんなうまく作ってくれるなんて、食べてみたいです。

 

あと、行ってみたいのは ぎんざ 泥武士。ここは、野菜料理のお店として以前から知っていましたが、ランチで4,000円以上するので、あまり行く気にならなかったのです。高すぎる気がして。でもVegan対応可能で和食っぽいものが出てくるなら、海外からのお客様のディナーとして、いいかもしれない。ちなみにランチコースもディナーコースもあまり値段は変わりません。Veganコースは5,600円です。

 

ランチはインドレストランのほか、サブウェイのベジタブルチーズサンドとポテトや、いなりずし、かっぱ巻き、かんぴょうまきとか、蕎麦屋でざる蕎麦+醤油、ゆでた野菜(なめこ、おくら、わかめ)のトッピングとか考えています。

 

と、だいぶいろいろ考えて、なんとかなるかも〜〜とか思ってます。一方、それはいいんだけど、一緒に研修する中国人の女性もいて、これまた一緒にご飯を食べさせるのも考えものだな、という気がしています。せっかく日本に来たのに、野菜ばっかり!というのもね…。中国人女性は「なんでも食べます!」だしね。さて、どうしたもんかなあ。

 

演奏会まであと5日。

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