今日は極楽錠前の練習日でした

  • 2017.06.24 Saturday
  • 21:37

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

本日は極楽錠前の練習日でした。

 

12時よりKすが、会計担当、炊き出し担当、セッシー、大田区、師匠、大納言が参加。

2部の曲を中心に練習しました。

 

13時ごろよりゆきえさんが参加。ストレッチで体をほぐした後、顔の筋肉を動かしました。(変顔?)体を動かしながらリコーダーを吹くトレーニングを行いました。

その後、アンコール、2部の曲→1部の全員乗りの曲を練習しました。

 

個人的なことで申し訳ないですが、今日は右手の親指を負傷しており、状態が良くありませんでした。

右手の親指は、穴を押さえるわけではないので、練習に影響がないだろうと思っていましたが、とんでもない。

右手の親指にばんそうこうを貼っていたので、笛がつるつる滑ってとても吹きにくいのです。

それでも、最初は我慢して右手のほかの指をリコーダーに添えるなどして、対応していたのですが、指のバランスがだんだん崩れてくる感じがしました。リコーダーの位置が定まらず、いつもとは違う指に力が入ってしまうので、だんだん疲れてきてしまいました。

結局、練習後半では右手ほかの指だけではなく、左手もリコーダーを持つような動きになってしまい、早く指を動かすことができませんでした。どこかでリコーダーを支えていることによって、指は自由に動かないことを改めて実感しました。

 

家に帰ってきてから、右手の親指以外の指の付け根が少し痛かったです。こんな状態で練習しても、変な癖がつくだけだったかもしれないなあ、とやや反省しています。自分の状態が悪くなったことで、改めてリコーダーの持ち方が重要であることを認識しました。

 

第10回演奏会まであと57日。

アレクサンダー・テクニークとは

  • 2017.06.24 Saturday
  • 00:59

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

改めて、アレクサンダー・テクニークについて書きます。

 

アレクサンダー・テクニークを発見し方法論化したのは、フレデリック・マサイアス・アレクサンダー(Frederick Matthias Alexander, 1869年 - 1955年)です。アレクサンダーは、オーストラリアでシェイクスピア作品の若い俳優として有望なスタートをしましたが、舞台上で声が出なくなる不調に襲われるようになりました。役者として致命的な不調でしたが、医者も治療のしようがなく、彼は原因をつきとめるべく三面鏡のまえで自分の発話の瞬間を観察していきました。そこで彼は、声を出そうと思った瞬間に、その「声を出そう」という意欲によって、意識せずに首の後ろを縮め緊張させていたことを発見しました。このため頭が重たくのしかかり、声帯を圧迫していたのです。それと反対に、首が楽で、頭部を軽く脊椎の上でバランスを保っていれば声が楽に出ることにも気づきました。

この発見が契機となり、アレクサンダーは、頭、首、背骨の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用 (プライマリーコントロールprimary control) が活性化され、自分の全力が自由に発揮されると唱え、ました。この考え方に基づいて、アレクサンダー・テクニークを発展させたのです。

 

アレクサンダー・テクニークを学ぶと、

・音楽やダンス、演劇を表現する時に、楽にできる可能性がある

・肩こり、腰痛などに効果があるかもしれない

・無意識で行っている自分の反応を気づく手がかりになる

・普段の生活でも体が楽に動かせるかもしれない

というように、自分でもなかなか気づけない自分の体の使い方に気づき、楽な状態で過ごせる可能性があります。

 

アレクサンダー・テクニークは、いろいろ難しい言葉(インヒビション=抑圧,プライマリーコントロール、ミスユース、エンドゲイニングなど)を使っていますが、考え方としては単純だと思います。まず、骨格筋は自分の思うように動かせる。硬い筋肉も使い方によって柔らかくなります。そのために、筋肉を動かすに当たって、なるべく楽に、思い違い(=ミスユース)がないように動かし方を考えます。そして、楽に動かすために、筋肉の力だけに頼らず、基本は骨格(特に背骨)を上手く使い、重力を分散させるやり方を学びます。できるだけ筋肉の力を使わず、脱力した状態に持ってきます。

 

例えば、筋肉の状態として、一般的に、首の筋肉が締まると、全身の筋肉が固くなります。ですので、まず首を含めた背骨を楽にすることをアレクサンダー・テクニークでは検討します。特に、首に近い背中を広く、楽にすることが大切です。

また、自分の動きを無意識に行わないように意図します。いつもの癖を自分で気づき、変化をもたらすことを考えます。この時に大事なのは自分の体の感覚に気づくことです。だらだらしているのは、リラックスではなく、どこか別の所に負担がかかっている可能性があるので、そこにも注意を払って自分の体の使い方を学んでいきます。

 

アレクサンダー・テクニークの先生は、ハンズ・オンといわれるソフトタッチで生徒の姿勢を少しずつ変化させ、自然に生徒の気づきを促しつつ、楽な姿勢になるように持っていきます。寝る姿勢を使って、背骨をまっすぐにし、背中を広く楽に、肩や足の力を抜いて全体的に調和が取れるようにします。動かす部分は狭い範囲を少しずつで、一気に姿勢が良い状態にはなりません。

また生徒は「いつもの自然な感覚」をあてにしないようにすることが重要です。自分の体全体の調和がどうなっているか感じ取り、レッスンを進めていけるようになると良いのだと思います。1度でなく、これを続けることで、楽で自然な体の状態を作っていくのがアレクサンダー・テクニークです。

 

極楽でもアレクサンダーのまねごとをやったことがありますが…。

また、そういうことにチャレンジしてもいいのかな。

 

演奏会まであと58日。

もうすぐ合宿

  • 2017.06.22 Thursday
  • 23:54

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

もうすぐ極楽錠前の合宿です。今日は気力がなくなったので、過去の合宿の思い出写真を貼って終わりにします。

 

極楽in長野 2001

 

極楽in長野 2004

 

合宿 2009

 

 合宿2015

 

第10回演奏会まであと58日。

 

JASRACの奇策

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 23:30

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

本日、ヤマハなど音楽教室事業者らがJASRAC提訴」というニュースがありました。

音楽教室での演奏について、著作権を徴収するというJASRACの奇策について、ヤマハ、河合、開進堂、島村楽器、ピアノ指導者協会、宮地楽器、山野の7企業・団体が「音楽教育を守る会」を結成し、JASRACを提訴したそうです。

 

昨年の6月7日、JASRACは楽器の演奏や歌謡を教える教室に対し、来年1月から著作権料を徴収すると正式に発表しました。使用料規定によると、教室が得た受講料の2.5%を徴収するとのこと。

 

これに対し、「音楽教育を守る会」は

音楽教室での演奏は、

(1)教師と少数の生徒によるもので、「公衆」への演奏ではない

(2)「聞かせることを目的とした」演奏ではない

ことを理由に、著作権料の支払い要件に当たらないことを主張しています。

 

個人的には、JASRACの新たな著作権料の徴収は、今までのJASRACの立場からずいぶん離れたものであるように感じます。著作権徴収の考え方が別の方向にシフトしている。

今までは、「演奏会等の公衆への演奏」で「何らかの金銭のやり取りがある」こと、放送や店舗等での音楽利用で「顧客等の不特定多数に音楽を流すことによって利益を得ていると考えられる」ことについて、著作権料が支払われるべきというのが基本的な考え方だったように思います。つまり、音楽を聴く対象は「不特定多数の公衆」で、「使用者が音楽を聴かせることによって金銭的なやりとりや利益が発生する」と考えられる事象について、著作権料の支払いを求められていたと思います。(大雑把には)

 

ところが、今回の新しい解釈では、音楽を聴く-聴かせるという関係性だけでなく、音楽教育、教えるー教えられるという関係性にも著作権が適用できることになるようです。

音楽教師が、音楽を教えることによって利益を得ているというのはその通りだと思いますが、そもそもレッスンに対してどうやって著作権料をカウントするのでしょう?演奏会なら演奏時間でカウントするのが通例のようですが、レッスンだったらレッスン時間でカウントするの?どの曲を使って何分レッスンしたから、じゃあ著作権料っていくらね!って簡単に言えるのかな?それをカウントしようっていうのは、なんだか現実的に難しそうに思いますが…。金銭のやりとりがなくても、音楽を教えるという場合はどう考えるんだろう。友達に音楽を教えてもらって、お菓子をあげたら、その2.5%に著作権料が課せられるのか?

音楽教室の発表会っていうのも、著作権料徴収の対象になりそうだなあ。「これこそ、公衆への演奏」「演奏時間で著作権とるぞー!」ってJASRACが言ってそうな気がする。

 

ただ、そもそも、楽譜を購入する時点で著作権料を支払っているので、(公衆に聴かせて利益を得るという行為がなければ)それ以上に著作権料を支払う必要はないんじゃないかと思うんですけど…。

 

なんだか、そのうち怖い世の中になって、極楽で編曲したマイケル・ジャクソンを演奏していたら、ゲシュタポみたいな人が入ってきて「JASRACだ、今の演奏について著作権料を払ってもらうぞ。拒否した場合は、即、逮捕する」とか言われそうだなあ。「編曲したのは誰だ!言わなくてもわかっているんだぞ!」とか言われて、師匠が連れていかれるの。

まあ、そんな風になるまで、極楽はきっと好き勝手やっていくんでしょうけどね。なんだかきな臭い世の中になってきました。

 

第10回演奏会まであと59日。

 

気づくことから始めよう

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 22:46

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

演奏にしても、脱力にしても、なかなか理想の状態に自分を持っていくのは難しいですね。

私もいつも、仕事でも音楽でもそのほかのプライベートなことでも、どうしてよいのかわからないことがいっぱいで、日々反省することばかりです。

自分のやっていることを振り返ると、「こういうことができていない」「まだまだだ」と思ってしまい、落ち込んでしまうことも多々あります。

 

なのですが、まずは理想的な状態に近づくには、「自分の状態に気づく」ことから始めよう、と言いたいです。

自分が演奏した録音を聴いてもいいし、自分なりに演奏している際にあるフレーズに注目してもいいかもしれません。ほかの人の演奏を聴いたり、スコアを見たり、一歩引いて別のパートを演奏してみることも良いかもしれません。

自分で認識して、自分でどのようにしたいのか、気づくところから、新たな世界が始まるのだろうと思います。

 

演奏でも仕事でも、お互い注意しあうことは有効と思います。ですが、注意されたことを、フィードバックし自分で自分の状態を感じて、それをコントロールするように意図することが、目標の到達のためには重要なのではないかと思っています。結局、自分で認識できないと、どんなに他人に言われても、自分の中の方向性が定まらない。誰かが「こうやったほうが良い」といい、ほかの人が「そうじゃなくてこう」と言ったら、それに翻弄されて、自分の中で混乱が起きてしまいます。なので、まずは自分の状態を気づき、それに自分なりの対策を立てることがとても大切なのではないかと思います。

 

とはいえ、「自分はこれがいいと思っているから、変えない」という、かたくなな状態にならないように、ほかの人の意見を聞きつつ、自分の感覚を研ぎ澄ませていくのが大事なことかな、と思います。

 

自分の状態に気づけたら、まずは「良かった!気づけた!」と喜んで良いのではないかと思います。周りの人もそれを喜んであげる方がいいですね。まずは、「気づくところから始めよう」、そして、その気づきを次につなげる一歩として、みんなで評価し、次の状態に向かう力とできるといいですね!

 

第10回演奏会まであと60日。

2か月になってしまいました。

 

 

 

『考えているつもり』という本を読みました

  • 2017.06.19 Monday
  • 23:28

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

『考えているつもり』 〜「状況」に流されまくる人たちの心理 サム・サマーズ著 を読みました。

人間性を考えるには、「状況」の力を考慮しなくてはならない、というのを多くの例から示しています。

人間の心は、その場の状況によって、容易に変わってしまう。だから、そのことも考慮において、行動する必要があるというのがメインの主張。

だれしも、自分が悪い人間とは思っていない。困った人がいれば助けようと思い、公衆のモラルを守り、男女・人種やいかなる差別的な考えはなく、正しいことを判断できる能力があると信じている。

ところが、実際の世の中はどうだろう?ごみは放置され、困った人がいてもそのまま通り過ぎる人がおり、差別はなくならず、正義は実現しない。(いろいろな人の、いろいろな正義がある、ということはあったとしても) 

 

これはなぜなのか?サマーズは、人間の心理は「状況に流される」からだ、と説いています。

 

例えば、白昼、大都市を走る電車の中で、大勢の観衆がいる中、脳卒中を起こした人を、誰一人助けようとした人がいなかったのはなぜか?男女差別、人種差別が禁止されているにもかかわらず、至る所で男女や人種間での昇進格差、昇給格差があるのはなぜか?それには合理的な理由があるのか?公衆のモラルを守るにはなにをトリガーにするべきなのか?

サマーズは状況に流される人間の心理の傾向を、具体例と実験結果を示して、つぶさに描き出します。

 

この本の中の話題をひとつ紹介します。ちょっと怖いお話なので、怖がりの人は見ないほうが良いかも。

 

心理学の分野では有名なのですが、ミルグラムの服従実験のお話し。「権威がいかに簡単に人間の判断に影響を及ぼすか」ということを考察した実験です。1960年代に始まった実験ですが、やり方を変えて繰り返し行われている実験でもあります。

 

ミルグラム実験の被験者は、『記憶・学習に関する実験の仕事(一定の報酬あり)』に参加してくれる協力者(20〜50歳の男性)を求めるという新聞広告を通じて集められました。

協力者は『学習における罰の効果』を測定するという実験目的について説明を受け、くじ引きで『教師役(罰を与える役)』『生徒役(罰を受ける役)』とに分けられました。が、実際にはすべての被験者が教師役になるように仕掛けがされていました。

 

教師役となる被験者は最初に『罰の痛みの体験』として、45ボルトの電気ショックを受けさせられて、生徒役の人が受ける痛みを体験します。

実験では二つの対になる単語リストを読み上げてその組み合わせを記憶する学習課題(=対連合学習の課題)を行い、生徒役の人が間違える度に電気ショックを与えるように指示されます。実際には『生徒役=サクラ(やらせ)』で、本当は電気は流れておらず、痛みはありません。しかし、教師役の被験者には、生徒役がサクラであることは分からないようにしてあり、『電気ショックを受けて痛がる(苦しむ)演技』を見て、生徒役が本当に電気ショックを受ていると感じられるように設定されていました。しかも、最初に自分自身も最初に電気ショックの痛みを経験しているので、教師役は生徒役の苦痛に共感しやすいはずでした。

 

教師役の被験者は、対連合学習の問題を一問間違えるごとに、15ボルトずつ電圧の強さを上げて罰を与えるように「実験者(権威者)」から指示されており、『生徒役の中止の要請(もうやめたいという訴え)』があっても電気ショックを与え続けるように言われています。罰の電圧を高くするにつれて生徒役が苦痛・恐怖を訴えるアクションが大きくなっていきます。

 

ミルグラムの実験開始前は、「被検者は、どんなに権威者から指示・命令を出されていたとしても、途中で『自分の同情・不安・判断』によって電気ショックを与える罰をやめるだろう(生徒役の苦痛の訴えや中止の願いを受け容れるだろう)」と予測されていました。

 

電圧が高くなるにつれて生徒役(サクラ)の被験者は、次第に『強い苦痛・恐怖・不安』を訴え始め、150ボルト以上になると『拷問を受けているような絶叫・悲鳴』を上げました。ところが、生徒役の強い苦痛にも関わらず、過半数の教師役の被験者は電気ショックを与えることをやめなかったのです。なんともショッキングな実験結果となりました。

 

生徒役の苦しむ声を聞いたり恐怖を感じている様子を見て、途中で電気ショックを与えることをもうやめようとした被験者も少なからずいたそうです。が、その時に白衣を着た権威のある博士役の人物が現れて、『実験をそのまま続行してください』『この実験はあなたに続行して貰わなくてはならない』『あなたに続行して いただく事が絶対に必要です』『迷わずにあなたは続けるべきです(責任は我々が負いますので)』などのコメントを冷静な態度で話して、被験者に飽くまで実験を続行するよう指示を出しました。その博士役のコメントによって、いったん電気ショックをやめようとした被験者でも、再び強い電気ショックを与え始める事が多かったそうです。

 

あるミルグラム実験の結果は、被験者40人のうち25人(62.5%)が用意されていた最大電圧である450ボルトまで、指示に従って電気ショックの電圧を上げたました。これは、相手役である生徒が命を失う可能性もある電圧であることを知らされていたにも関わらず、です。途中で実験の中止・辞退を申し出る人や、実験の報酬を返金するからもうやめたいという人も確かにいましたが、それでも博士役の人物の『実験の責任はこちらが負いますので続けてください』のコメントによって、300ボルト以下の電圧で電気ショックを与えることをやめた被験者は一人もいなかったという実験結果もありました。

 

実験の状況や条件を細かく変化させることで、『権威者(雇用者)の指示・命令に対する服従率』は0〜93%までの大きな変動が見られましたが、この事は人間の行動選択は常に『主体的・自律的・自由選択的』ではない可能性が高いことを意味しています。即ち、人間の行動選択は『相手の権威性(立場上の優位性)の有無』『自分と相手との上下関係』『権威者の指示の強さや内容』『指示・命令を実行する環境(状況)』などの要因に大きく左右されるのであり、自分が思っているような『善悪の分別・他者への思いやり・道徳観や倫理感』に従った行動選択が実際にはできないことのほうが多いということなのです。

 

ミルグラムの実験結果を思うにつけ、"I don't believe me!" というみうらじゅんの言葉が、身に染みる今日この頃です。まあ、私なんか逆にあまりにも自分の考えに執着するので、それも世間的には良くないのかも。でも…そう思っているだけで、私もやっぱり流されているのかなあ…。

この本、『考えているつもり』は、そんな人間心理にスポットを当て、自分の無意識の選択(状況に流された選択)を再度考え直すきっかけを考えさせてくれます。よかったら読んでみていただきたい一冊です。

 

演奏会まであと61日らしい。

極楽錠前の練習

  • 2017.06.18 Sunday
  • 06:46

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

昨日(6月17日)は極楽錠前の練習日でした。

出席:Kすが、会計担当、ゆきえ、炊き出し、大納言、師匠、大田区、せっしー、あさこ

 

最初はバッハ、モンテベルディ、チャリンジャーの練習。

全員揃ったところで、ストレッチと息の脱力を行いました。

アンコール、サルタン皇帝、山本直純ミュージックフェア、くるみ割り

休憩

迷い道(オリジナル&96バージョン)、カルミナ、火の鳥、アンコール再び

 

アンコールの演出のアイデアを出しながら、楽しく練習しました。

本番が近くなって、人数がそろうようになってきて、合奏がいい感じです。

合宿でさらに良い演奏になるように頑張りましょう!

 

アフターでは、演奏会のプログラムやその他もろもろ、打ち合わせしました。

参加していただいた方、ありがとうございました!

いよいよ、演奏会が近くなってきた感じです。あと64日かねえ?

 

 

Happy

  • 2017.06.16 Friday
  • 23:18

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

リコーダーともオケとも吹奏楽とも関係ない音楽の話。

しばらく前にPharrell Williams の

Happy

という曲が流行りました。結構好きです。

 

去年の10月の「関ジャム 完全燃SHOW」という番組で、ヒャダインと蔦谷好位置がこの曲について解説していました。

この曲は、めっちゃ伴奏が薄いんです。聞けばわかりますが、ドラム(カホンかも?)とキーボード、あと途中で入るコーラスだけなんです。ヒャダインが力説していたのは「こういう曲って、いろいろおかずを入れたくなっちゃう。華やかにしたくなっちゃうんですよ。でも、それをあえて削っているのがすごい!」ということ。

実際、自分で聴いて、ボーカルのファルセットの感じが生きるには、周り(伴奏)を削って削って、削りまくった感じが合っているように感じられます。ボーカルが際立っているので、歌詞の雰囲気が良く味わえます。

 

パクリで申し訳ないのですが、以下歌詞です。

 

It might seem crazy what I’m about to say 俺が言ってること 頭がおかしいんじゃないかって見えるかも
Sunshine she’s here, you can take break 日の光がさしてて、一休みだってできるさ
I’m a hot air balloon that could go to space 俺は宇宙にだって行けるような熱気球だから
With the air, like I don’t care baby by the way 細かいことは気にしないのさ

Because I’m happy だって俺はハッピーだから
Clap along if you feel like a room without a roof 一緒に手を叩こう 天井なんてないように感じてるなら
Because I’m happy だって俺はハッピーだから
Clap along if you feel like happiness is the truth 一緒に手を叩こう 幸せは真実だって気がしてるんなら
Because I’m happy だって俺はハッピーだから
Clap along if you know what happiness is to you 一緒に手を叩こう その幸せに気づいてるなら
Because I’m happy だって俺はハッピーだから
Clap along if you feel like that’s what you wanna do 一緒に手を叩こう それがしたかったって感じてるなら
 

上のリンクからオフィシャルミュージックビデオをぜひ見てみてください。

なんだか、気づいていなかった自分の幸せに気づけるような、そんなハッピーな気持ちにさせてくれるビデオです。

「一緒に手を叩こう 幸せは真実だって気がしてるんなら」

 

明日は極楽錠前の練習です!

演奏会まであと65日。

マウスピースを作ってみたよ

  • 2017.06.15 Thursday
  • 21:54

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

思い立って、マウスピースを歯科医で作ってみました。

こんなやつ↓(左側。右側はマウスピースを作るためのオス型です)

寝ている間に歯を食いしばっているような気がして、つけて寝てみることにしました。

というのは、日中も無意識に歯を食いしばっているような気がしたから。夜も歯を食いしばっているのかな、と思ったの。

 

歯を食いしばっていると、首や肩にも力が入ってしまい、肩こり・首コリに悩まされることがあるそうです。

特に悪いところがないのに、頭痛がしたり、肩や首が痛くて日常的にも生活するのが難しくなることもあるとか。

寝ているときの歯ぎしりやいびきは、結構多くの割合でやっている人がいるようですが、生活に支障が出るようになったら、対策を考えたほうが良さそう。例えば、いびきで眠りが浅くなって、日中も居眠りするようになったら、睡眠科で診察してもらう。歯ぎしりや食いしばりもあまりにも強いと、首や肩にも影響が出るので、マウスピースで、食いしばりの力を和らげるのが良いようです。

 

で、今回の私は、なんとなくあごの緊張が取れればいいなと思って、マウスピースを作ってみることにしました。上の歯にぴったりした形で作ってあります。保険がきいて、5210円です。水を含んで形を保つタイプのポリマーらしくて、水の中など十分水を含んだ状態で保管してくださいとのこと。しばらくつけて寝てみます。

これであごの脱力がうまくいって、首や肩の凝りも取れるといいんですが…。

 

皆様の健康とリコーダー技術の発展をお祈りしております。

演奏会まであと66日!

 

少しずつ進もう

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 22:58

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

新年や新学期を迎えたときに、人間はいろいろな目標を掲げたりします。例えば、「今年はダイエットするぞ!」とか「リコーダーがうまくなる!」「体力作りに励む」「心安らかに過ごせるように」「会社でミスしないようにする」などなど…。

で、極楽錠前の演奏会をあと2か月ちょっとに控えて、「この曲を吹けるようになる」「脱力できるように頑張る」など、皆さんもそれぞれの目標に向かって頑張っているのではないかと思います。

新年、新学期の目標、演奏会に向かっての目標、どれも、大事なものですので、今日はそれを実現するための、基本的な考え方を整理しましょう。

 

〔槁犬龍饌硫

ダイエットするというあいまいな目標ではなく、半年間で〇kg減量する、といった客観的に判定可能な具体的な目標に落としこみます。また、さらにご飯の量を半分にする、とか、食後のアイスをやめるなどの具体的な手段を考えて目標化します。リコーダーの演奏でしたら、「この曲のこのパッセージをつっかえないで、こんなダイナミクスで、こんなアーティキュレーションで演奏する」という目標を検討します。脱力については難しいのですが、自分で課題と思っている体の場所を特定して脱力感を感じることを目標としたり、吐く息の長さを15秒以上にするとか、難しいパッセージを脱力しつつできるようになる、などを目標にすると良いかもしれません。心安らかに過ごせるように、なんていうのも、例えば、朝起きたときに自分の良いところを3つ挙げるなど、なんらかの具体的な手段を考えて目標にします。目標に期限を設けることも大切です。

 

継続的に実行する

あまり完璧にやり続けなくていいので、そこそこの頻度で具体的な目標をやり続けるようにします。今日は3食でご飯の量を半分にしたから、食後にアイスを食べていい、とかそんなゆるい感じでもOKです。リコーダーの練習も毎日やらなくてもいいし、せいぜい週に1回の極楽の練習でやるだけでもいい。でも、自分の目標を忘れないで、毎回ちょっとだけそのパッセージを練習し続ける。脱力も週1回程度練習するのでもいいし、できるなら、リコーダーを持たないでもできるような練習を、日常に取り入れてみる。

時々忘れたり、できない時があっても、気にせず落ち込まず、とにかく継続する。

 

時々チェックする

時折、目標に近づいているのか、自分でチェックしてみます。具体的な目標になっていればいるほど、チェックするのは簡単ですね。チェックして、できてもできなくても、自分でそれを受け止めて、これからの行動や練習にフィードバックしてあげればよいと思います。その際に、できたところは思い切り自分をほめてあげてください。自分の周囲の人にもシェアして、みんなで喜びましょう。できなかったことはできなかったこととして、普通に受け止めつつ、具体的な対策が思い浮かばなかったら、周囲の力も利用しながら前に進んでいきましょう。

 

ぐ貭蟯間での見直し

1年間なり半年なり、設けた期限で、目標が達成できたのか、見直しをします。その際に、できていれば万々歳ですし、できなくても、もう一度、具体的な目標、手段や方法などを再検討すればよいと思います。期限付きの目標にすることで、自分の力を存分にその期間内に使って目標に向かっていくことができるでしょう。その後、自分にとっての大きな目標が変わる場合もあると思いますし、プライオリティが変わってくることもあるかもしれません。一定期間後の見直しによって、自分の方向性を考えるきっかけになるのも良い点です。

 

結局、目標を達成するには、少しずつ進むということを継続するのが大切なのだと思います。少しずつ進んでいけば、いつのまにか、最初から比べてみるとずいぶんいろいろな事ができるようになっていきます。あきらめないで、少しずつ進んでいきましょう。周りの人と一緒にやっていくことも目標達成にはとても良いそうです。ぜひ、みんなで頑張りましょう!

 

皆様のリコーダー技術の発展とその他もろもろの目標の達成をお祈りしております。

演奏会まであと67日らしい。