指回しの練習方法

  • 2017.07.20 Thursday
  • 23:14

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

本日は、リコーダーの指回しの練習方法を紹介します。日頃なかなか練習時間が取れない方もいると思いますが、本番までに時間があるようでしたら、こんな練習方法も試してみてください。なお、これらの方法は私のオリジナルではなく、一般的に木管の指回しで使われている方法です。多くの方が取り入れて、効果がある方法ですので、試してみる価値はあるのかな、と思います。

 

(1)リズム変え練習

非常に一般的な木管楽器の指回し練習です。例えば♬♬(タタタタ)といった形に音符が並んでいるときは、♬♫(タタタンタン)、♫♬(タンタンタタ)または、タタンタンタという風に、リズムを変えて練習します。この方法によって、自分の指がスムーズに動かないところを確認できます。さらに苦手なリズムを練習することにより、どの指も平均的にスムーズに動かせるようになります。

 

(2)フレーズの後ろからだんだん音を足していく練習

例えば♬♬♬♬=ドレミファソラシドというパッセージがあったとします。この時、「ドレミファ」から練習するのは素人です。音の到達地点を思い描きながら、練習するのはまずは「シド」です。シドだけがナチュラルに演奏できるよう、心がけます。次は、「ラシド」を同じように練習します。その次は、「ソラシド」の練習。一音ずつ、後ろから音を足して行ってください。最初のあたりは聴こえなくても、最後、音程が上がったところでしっかり聴こえて指も回るようになります。

 

(3)上げ指を意識する

どうしても、リコーダーの場合、指で楽器を持ってしまうことがあります。これを押しとどめるのが上げ指でしょうか。いつもより少し上げ指を意識すると、音の変わり目で発生しがちな「ポコっ」という音も発生確率は低くなるようです。

 

皆様、遅くまでありがとうございました。あと30日で演奏会です。

 

ジョハリの窓とか浄玻璃の鏡とか

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 22:40

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

心理学やコミュニケーション論で、出てくる言葉で「ジョハリの窓」というのがありますね。

自分が知っている「自分の特徴」、他人が知っている「自分の特徴」を、その適合状態ごとに4パターン(窓のように見える枠)に分類することで自己理解のズレに気づき、それを受け入れることで他人とのコミュニケーションを円滑にする、心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)です。

 「開放の窓」  自分も他人も知っている自己 「盲点の窓」  自分は気がついていないが、 他人は知っている自己 「秘密の窓」  自分は知っているが、 他人は気づいていない自己 「未知の窓」  誰からもまだ知られていない自己

人間は、この4つのフレームを必ず持っており、「解放の窓」と「盲点の窓」の内容がずれていると、他者とのコミュニケーションが難しくなると言われています。また「秘密の窓」が大きすぎると、やはりコミュニケーションに難を生じることもあるようです。

ですので、できるかぎり「盲点の窓」「秘密の窓」にある自己を「解放の窓」に移行させる方が、コミュニケーションを円滑にさせることができるようです。

 

ちなみに、「ジョハリの窓」はジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリー・インガム (Harry Ingham) を合わせた名前から来ているようで、「浄玻璃の鏡」から来ているわけではありません。でも、閻魔様の前で過去の自分を見せる鏡=浄玻璃の鏡と、ジョハリの窓の機能が、なんだか似ているような気がしちゃいます。

 

「盲点の窓」を心理学のワークの中で知っていくのは、興味深いし自己の理解が進むと思います。が、普通の生活の中で自分の「盲点の窓」を他人に指摘されると、とても嫌がる人もいます。自分の理解は完ぺきだと思っており、他人から見えている自分は、「他人からの誤解だ」と思ってしまう。ですが、うすうす自分でもその点に気づいていて、無視している場合もあるので、それを他人に気づかされると、とても腹立たしく思うわけです。(もしも、他人からの指摘が本当に的を得ておらず、まったく自分の性格に関係ない場合は、わけがわからず、キョトンとしてしまうでしょう。)

 

人間は、ジョハリの4つの窓をある程度の大きさやバランスで持っているので、どんな人でも自分の自己理解が完ぺきということはありません。他人からの指摘が腹立たしい場合は、むしろ自分が無視をしたい自己の性格を指摘されているのかもしれません。

閻魔様の前で「俺はそんな性格じゃない!」と言ったところで、浄玻璃の鏡が正直にあなたの心を映します。誰かからの指摘に、やけに腹立たしいことがあった時には、ジョハリの窓と浄玻璃の鏡を思い出してみてください。

 

演奏会まであと31日。

 

合宿ー2

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 23:02

こんばんは!極楽錠前のKすがです。

 

一昨日まで合宿だったわけですが、セッシーがアップしてくれた合宿の録音を聴きながら、ブログを書いています。

だんだん、皆さんのコンセンサスが取れてきて、安定したテンポで演奏できるようになってきましたし、テンポの変わり目も合うようになってきました。本番一か月前の感じなら、十分良い感じだと思います。これを忘れないように、後一か月頑張っていきましょう。

 

欲を言うと、フォルテになった時に、音程がかなり上がってしまい、音程が合わなくなるのが気になりました。むしろ、楽な感じで息をいっぱい入れる方向で、音圧を高くしないで、音量を出す感じにしたら、良いのではないかと思います。くるみ割りはかなりいい感じなのですが、ワルツでの音程が各所で気になりました。くるみ割りのほかの曲の仕上がりが結構良いだけに、とてももったいない。

 

会計担当に質問されたのですが、演奏している最中(本番とか)に、あまり目立たないで脱力する方法として、マインドフルネスのボディスキャンを応用してはどうかと思います。本番の最中、もしも自分の緊張していると思ったら、緊張している体の部分に意識を持って行ってみます。そこに自分の血液が流れていく感じ、筋肉がほぐれるようなイメージを思い浮かべることで、あまり動かない

 

でも脱力できるかもしれません。

 

演奏会まであと31日、頑張っていきましょう。

合宿お疲れ様でした

  • 2017.07.17 Monday
  • 12:29

こんにちは!

極楽錠前のKすがです。

 

昨日、一昨日と三浦付近で合宿でした。皆さん大変お疲れ様でした。

二日間、9時から5時までしっかり練習しましたので、追加した「瞳を閉じて」以外はだいぶ仕上がってきました。

演奏会までこの調子で頑張っていきましょう。

演奏面ではだいぶ詰められてきましたが、演出面では課題が多くありますので、この1か月精力的に課題を片付けていきたいです。

 

本日は、やることがいろいろあるので合宿の写真をアップして、終わりたいと思います。

演奏会まであと32日

 

 

 

 

 

今日から合宿

  • 2017.07.15 Saturday
  • 06:44

おはようございます。

kすがです。


昨日、出張から帰ってきました。

極楽錠前は今日から合宿です。


今日も暑そうですね。

頑張って練習しましょう。


あと、1ヶ月くらいで演奏会だもんね。


今日は火鍋を食べました

  • 2017.07.13 Thursday
  • 00:17

こんばんは!
極楽錠前のKすがです。

 

今日は重慶でお仕事でした。重慶の中心地は本当に都会な感じで、川の周りに高層ビルがいっぱい建っているんですね。用事があったのはそういった高層ビル街ではなくて、もっとずっと山奥の方で、車で1時間くらい行ったところでした。で、お仕事の後は、重慶の中心地に帰ってきて火鍋を食べました。

 

火鍋はすごく辛い鍋つゆに、お肉や野菜を入れて食べるものです。辛い鍋つゆには、牛の脂、トウガラシ、山椒の実、などが入っていてとても辛いです。取り皿にごま油をたっぷり入れ、そこに刻んだにんにく、青ネギ、香酢や塩などを入れて用意します。一番最初に出てきたのは、センマイで、焼肉屋で良く食べるセンマイ刺しの生を大きく切った感じ。ちょっとドキドキしたけど、食べると柔らかくておいしい!次に豚肉や豆腐やきのこ、空芯菜などが出てきて、それをどんどん鍋に入れながら食べます。辛い鍋つゆ+ごま油、にんにく、ネギの風味で、辛いけどうまい!箸が進んでしまいます。最初は辛くて食べられないかもしれない、と思ったのですが、食べ進むと病み付きになるおいしさでした。

重慶の人は、日ごろから辛い物を食べて、元気になっているようです。夏場は、火鍋を食べて、おなかの中は熱くして、冷房の部屋で体の外は涼しい、というのが良いそうです。冷房はきんきんに冷やすみたいですよ。

 

 

夜景もきれいでした。明日は成都に移動です。おやすみなさい。
演奏会まで、あと39日くらいですかね。

発見したこと

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 02:04

こんばんは!
極楽錠前のKすがです。

 

今日は上海⇒重慶に移動しております。ホテルへの到着がずいぶん遅くなってしまいました。

今日も外に出ないでずっと打ち合わせで、夕方空港に移動しただけなので、全然運動しないまま一定時間ごとに食べ物を食べるという不健康な生活になっています。でも、昨日ほど豪華な食事ではなくて、朝はお粥とフルーツと野菜をちょっとだけ、お昼はピザとサラダ、夜は移動になってしまったのでサブウェイのサンドイッチという簡単な感じです。

 

中国で発見した事は、ヨーグルトはストローで飲む、ということ。すっごく硬いヨーグルトでもストローで飲むんですよね。柔らかいヨーグルトは細いストローで、硬いのは太めのストローで。中国では、「ヨーグルトは飲み物」ってことですかね。「カレーは飲み物」って名言もありましたが。

 

あと、会社は上海の中心部にあって、隣は普通の住居だったりするのですが、昨日も今日も、隣のうちには洗濯物がどーんと干してある。会社の人にはその洗濯物がよーく見えるのですが、真っ赤なでっかいパンツとか、黒字に金色の柄が大きく入った派手なパンツが何枚も干してあって、ほかにステテコっぽい下ばきとか、下半身周りのものが多いのです。でも、見ていても全然色っぽい感じがしないで、なんかこう、妙に生活感があるんだなあと思って。日本なんかマンションでは洗濯物を干すなってところがあったり、家干しが標準になっているご家庭もあるし、オフィスからパンツが丸見えっていうのも、なんとなく中国っぽいなと思った次第です。

 

明日も更新できるだろうか…。
演奏会まで、あと40日くらいですかね。

毎食おなかいっぱい@上海

  • 2017.07.10 Monday
  • 23:45

こんばんは!

極楽錠前のKすが@上海です。

 

旅行とか出張に出ると、普段ほとんど食べていない朝食をいっぱい食べてしまい、昼食も夕食もたーっぷり食べて、結果的に太ってしまうことはありませんか?

まさに今日はそんな一日でした。

 

朝食はホテルのバイキングで普段食べないようなものがあったのでいろいろ食べてしまいました。その場でゆでてくれるビーフンとお野菜、点心、ウリっぽいフルーツ、おかゆや炒め物など、いろいろあって、どれも食べたくなってしまうんですよね。そのまま車でホテルからオフィスまで移動。一日、ミーティングだったので、基本的には座りっぱなし。時々休憩で外に出るくらい。

 

お昼は上海拠点の社内食堂で、スペシャルランチ。といっても、社員の方の定食なら6種類のうち2-3種類選ぶおかずの、6種類が全部乗った定食、それにフルーツとヨーグルトがつきました。

打ち合わせの最中はちょっとクッキーとコーヒーを頂いたりして、不要なカロリーを摂取。

 

夕食は拠点のお偉いさんが3人参加+何人か担当者が増えて、大人数で夜景のきれいな高級中華レストランで会食でした。次から次へと豪華な料理が出てきて、食べきれなかったです。上海風は甘い味付けで、神戸ポークのロースト上海風とか、レンコンのご飯詰め物甘いソース掛け、牛肉のカリカリ甘辛揚げなどが印象的でした。北京ダックは包む小麦粉の皮がおいしくて上品で良かったし、鶏肉の四川風はホアジャンが効いていてスパイシーな風味が良かったです。ほかにエビのマヨネーズ炒め、川魚のスチーム、骨付きビーフの煮たもの、まぐろとオクラの酢醤油、マンゴーとカニ肉、アボガドの和え物、ほかにもたくさん。

お昼に食べ過ぎて、あまり食べられないと思ったのに、結局、夕食でもたくさん食べてしまいました…。

反省して、明日はもう少し摂取カロリーを控えるようにしたいと思います。

明日は夕方に重慶に移動します。それでは、また。

 

あと41日くらい?

 

気合は大事だね

  • 2017.07.09 Sunday
  • 23:49

こんばんは!

極楽錠前のKすが@上海です。

 

明日からの仕事のため、上海入りしています。今日の昼くらいに入って、多少上海観光して、夕食食べてホテルに戻ってきました。

 

夕食は直属の上司と海外の調達コンサルの3人で食べました。

今回、上海についてまったく調べていなかったため、その辺のレストランでどこが良いのかというのもまったくわからないで、とりあえずぶらぶら歩いて良さそうなところに行ってみる、という作戦で行きました。

 

お店の名前はLai Pang Zi, 肉蟹舗というところ。とりあえず、肉か蟹は食べられそうでした。絵も蟹とエビが書いてあったしね。

なんとなく、フィーリングで入ってみたのですが、結果的に、お店の中に英語が喋れる人がいませんでした。英語のメニューもなし。日本語はもちろんなし。

 

メニューは中国語なので、わかるようなわからないような・・・。お店の人はあくまで中国語で説明してきます。さて、どうしよう、ということになってしまったのですが、まずこういう時は絶対はずさない方法、「あの人が食べているものをくれ」攻撃。我々はなんだかずいぶん外れた席に通されましたが、わざわざ店員さんを別の部屋のほうに連れて行って、「あれください」で、通じました。それは蟹が主体のチリソース炒めみたいなものなのですが、どうやらこのソースの中にほかのものもぶち込んで一緒に炒めるらしい。そのオプションを選べと言われてしまう。仕方ないので、次は「あんたのお勧めはなんだ?」攻撃。そうすると、店員さんになんとなく通じて、いろいろ説明してくれるのだが、よくわからないので、怪しい漢字の素材(蛙とか)は避けて、菜とかついているものを選ぶ。さらにサイドディッシュを選ぶらしいのだが、これもお勧めを選んでもらい、なんなくオーダークリア。ほかに冷たいビール(ピン・ピージェ)とご飯(これは漢字でわかった)をもらうことにしました。

 

出てきた蟹の炒め物は、意外にも一緒に鳥の足がたくさん入っていて、ほかにも白菜やジャガイモやトウモロコシが入っていてボリューム満点。ソースは少しからくて山椒の風味もあり、なかなかおいしかったです。海外のコンサルの方は、ソースが気に入って、ご飯にかけて食べていて、ご飯完食しました。左の写真がその蟹の炒め物。

サイドディッシュは皮蛋豆腐と山芋にブルーベリーのソースがかかったものが出てきました。山芋ブルーベリーソースも意外と面白い味でよかったです。

 

結局、店員さんは中国語で話していて、こちらは英語と日本語で適当に話していたのですが、気合で何とかなるもんだなということが、今回の経験でもわかりました。結局、身振り手振りでも「自分が何をしたい」というのがはっきり示せると、相手はそれなりに考えてくれるんだなと思いました。特に海外では大きな声で話すのと、アクションとか表情を大きくするのが大事かもしれない。日本人は声とかアクションが小さいんですよね。それだと、なかなか通じないかもしれない。日本人みたいに、相手の気持ちをおもんぱかって一生懸命話を聞いてくれる人ばっかりじゃないからね。あまりにこにこしなくていいから、必要なことをはっきり言えるようになる気合が大事だなって思いました。

 

あと41日くらい。

 

ヨーグルトに塩

  • 2017.07.08 Saturday
  • 22:56

こんばんは!

極楽錠前のKすがです。

 

今日は、以前の職場の女性3名が家に来てくれました。各々、いろいろ食べ物を持ち寄り、私もエスニックな料理を作って、楽しく食べ、飲み、おしゃべりしました。

 

さて、今日、好評だったのが、トルコ風ハンバーグキョフテのソースにした、プレーンヨーグルト+塩+ニンニクすりおろしのソース。これに、生のミントの葉っぱを添えて食べるのが、とても美味しかったです。

プレーンヨーグルトに塩と言うのは、日本人にはあまりなじみのない組み合わせですが、ここににんにくを入れただけで、刺激のある絶品のソースになります。このソースをキョフテにつけるだけではなく、クラッカーに乗せて、上にミントの葉を加えるのも良かったです。また、ロシア風餃子ペリメニにつけて食べてもおいしい。いらっしゃった女性3名は、かなりお気に入りで、用意した料理はほとんど食べてくれました。

もちろん、ほかにもってきていただいたパンやディップやデザートもあったので、今日は本当におなかがいっぱいになりました。写真は本日のお料理。生春巻き、ペリメニ、キョフテ、シソと茗荷のジャガイモサラダ、各種ディップ、パン、スイカとサクランボ。

ペリメニやキョフテは極楽会計担当に教えてもらったのですが、それ以来、美味しくて今は定番で時々食べています。ペリメニにはサワークリームを必ず合わせていたのですが、今日の経験でプレーンヨーグルト+塩+ニンニクすりおろしのソースもGoodであることがわかりました。

 

ちなみに、プレーンヨーグルト+塩+ニンニクすりおろしのソースにきゅうりのさいの目切りを加えたライタというサラダも、美味しくてカロリー少なめなので、ダイエットの時にもとてもいいですね。皆さんも試してみてください。

 

演奏会まであと42日。